ふうらい姉妹(3)

2017/06/19 07:09
FxCam_1493102364412.jpg
4コマにオチを付けない。
これがハルタのやり方だ

植田まさし先生が見たら腰抜かしそうだな…

ツッコミは多いです。
1コマ目からツッコミたいことだらけ!
ボケがキャパオーバー!礼子さんもしおりちゃんも美人で、絵はいいのにどうしてこうなった。

一応ちゃんと経過が分かるのがびっくりする。れい子さんのバイトが続いてたり。お見合い相手と引き続きデートしてたり。
まともな人間がひとりもいないので、魔法の杖が出てきたくらいのことはこちらも驚かなくなってきた。

何気に毎回カラーページがついてくるのが豪華で綺麗。力を入れるところはここでいいのか?って気もするが。
るもえブログはまだ続く。



キラキラ☆プリキュアアラモード&仮面ライダーエグゼイド

2017/06/18 07:20
先週はイベント行ってて書けずじまいだったのですが、幸か不幸かか今週のプリキュアはゴルフのためお休みなので(不幸)ホイップ!ステップ!ジャンプで先週の感想を今書きます。

先週ド派手に登場した13歳の天才パティシエキラ星シエル
まだ6月だがもしや追加メンバー候補!?なんて期待してワクワクしてたのですが、今回冒頭で妖精であることがあっという間に判明してしまった…。そっちだったかぁ…!あぁ…うん…そうね…OPにペコリンの他にもう一匹妖精がいるの知ってた気付いてた…。
ボイスがなんと水瀬いのりちゃん!
いのりんが!プリキュアに来たぞーーーー!!まぁ妖精をやってしまったということは今後プリキュアにはなれないメタファーではあるんだけども(東山奈央ちゃんに続きちょっとがっかりメンバー…)いのりんのかわいい声なら妖精の方がいいのかもね!

妖精といってもプリキュアの事も知らないし、苺山の事情も知らないみたい(ずっとフランスにいたから?)
そしてプリキュア側も存在を知らないんだよね。おそらくペコリンも分かってないだろう。
会話のはしばしにフランス語を入れてくるムカつくタイプの帰国子女。英語ではなくフランス語ってのがプリアラならではかな~。

苺坂商店街で旬のフルーツを買って、期間限定でスィーツショップをオープン!こりゃ~キラパティのライバルになっちまうなぁと思ったら
ライバルなんておこがましい
すごい技術を駆使したアシェット店だった

(作り置きをしないタイプのデザートをアシェットというのをここで教えてもらった)
フランス帰りと天才パティシエの名は本物だった。

いちか、土下座で弟子入り志願。
JCが土下座とか弟子入り志願とかするのか…!
シエルも
「弟子はとらない主義」
とか、師弟関係自体は納得なんだ…13歳なのに…。
しかし自分よりレベルが上の人の力を即座に認めるというのは大切なことですな。弟子入りは図々しいが。

だってシエル、本当に研究熱心だもの!これだけの実力がありながらまだ追求をする、趣味でスィーツを作っているいちかとは明らかに違う。
しかしいちかと接したことで完成した新作スィーツ「うさぎの戯れ」は美しかった。
お前も動物スィーツかいっ

シエルの登場でちょっと気が削がれたがビブリンですよ。
苺坂に人が集まっているのは新しいショップができたからと突き止めたが
襲うのは翌日という優しさ。
ちなみにこの子はうさぎのぬいぐるみ(?)とずっと会話してるんだけど、どっちも千葉千恵巳さんボイスなので、盛大な独り言なのかそれっぽい人格なのか単にビブリンの持ち物だから同じボイスなのかは今のところ判断できない。

プリキュアの存在に驚きをみせるシエル。この子がどこまで知っててなにを知らないのかが分からないよ~。
ペコリンと運命の再会があるのかと思ってたんだけど、互いに正体を知らないので今日のところはいちかといい関係を築いたところで終わりです。
まさかの、いちかの膝枕。
るもえブログはまだ続く。



テラフォーマーズ(13)

2017/06/17 07:19
FxCam_1493096726545.jpg
ついにあかりんの母親の秘密が!引っ張りに引っ張ってもう13巻だが(笑)

12巻で大変辛いことがあって寝込んだ私ですが、この13巻ではこれまたすごい展開に。まさかアニメ放送終了した後こんなことが待ち構えていたとは…!!!!
展開が意外と早いのがテラフォのいいところではあるんだけど、それにしても「まさかこの人が…!」なことが多すぎて気持ちがついていかないよー!あかりの母親の秘密どころじゃないんだよー!
みんなミッシェルをいまだ守るために奮闘してて、ミッシェルがみんなにどれほど愛されていたのか感じて泣ける。
私も…!
私もミッシェルさんが好きだぁ!!

ところでこの巻でエヴァちゃんの乳首が出るぞ。(本当)
ぷっくりしたかわいい乳首だった。予想とは絶対違うシーンだが。

人間同士の戦闘が多くて(そんなことやってる場合か!)じょうじのこと忘れそうになるけど
神じょうじ登場
じょうじに衣服という概念があるのか…!?
るもえブログはまだ続く。



亜人ちゃんは語りたい

2017/06/16 07:09
やっと見終わった(笑)以前からタイトルは有名だったのでアニメで見れて嬉しかったぁ。
しかも
日常系アニメなのにこの映像クオリティ!
日常系でも美しい映像となめらかな動きがあるとやっぱり見入ってしまう。やはりあると嬉しいものだ。

ドラキュラとかデュラハンとか雪女が出ると聞いてたのでよくある人間の世界で妖怪が暮らしてるパターンかと思ったら、それともまたちょっと違う。
亜人として生まれてしまった子が特殊な体質として生きていく上での生体や利便や不都合をリアルに紐解いていくという世界感が、特殊でありつつも優しい。
本人たちも不便なことはあるけれど生まれつきのことなのでそれは認めた上で基本的にはみんなと変わらずにすごしているというスタンス、これはいろんなことに置き換えて考える事ができると思うのですよ。ほんわかしているように見えても色々と問題提起ができる作品だと思う。

まーそんな堅い話はともかく、JKな亜人ちゃんたちも可愛いけども、今回は
教師である佐藤先生がめちゃめちゃかわいかった!
高橋先生が硬派系というのもあって、ハーレムされてても何も起きないのは承知だが(女子高生と教師だしな)、教師と教師は違う!
また佐藤先生が内気なキャラクターに似合わずサキュバスの亜人であるというズレも胸キュンで!この二人の大人な恋愛の香が大興奮したわぁ~~~♪日笠陽子は素晴らしい!

登場人物がみんな優しくて。亜人ちゃんたちのことをちゃんと考えてくれて、その一方で特別扱いということではなくて個性のひとつとして捉えてくれている様子がとてもよかった。ラストもいいまとまり方だったな~~。
全編をとうして本当に語り通した!タイトルに偽りなし!
るもえブログはまだ続く。



ちおちゃんの通学路(6)

2017/06/15 07:08
FxCam_1492911802176.jpg
ちおちゃんのハードゲーマーっぷりがすごい。
女子高生で外ゲー、しかも見たことのないハイスペックマウスを使いキーボードも同時に自在に操るという…マジなんだよ、マジ過ぎるんだよ。
からの
ポケGo的アプリゲーへの落ちっぷり。
ひとりでジタバタもがいてる様が「あぁちおちゃんのこういうとこがスクールカーストに現れるのかぁ…」とか思ったわ(笑)

ノーパンで登校するのはまぁいい。いいよ。被害は自分に来るだけだから。
ノーパンで久志取先輩の前に出る、ダメ絶対。
雪ちゃんのポーズがひどい(あんなんなってんだ…!)
通学ってこんなに危険がいっぱいだったっけ?こんなにドタバタするんだったっけ?私は学校は苦役だったので通学はいつも今日をなんとか乗り切ろうとする心構えを作るばかりで顔は死んでたなー…。この漫画を読んでたらもうちょっと通学を楽しもうという気持ちに慣れただろうか。

アイドルの応援に行ってる後藤先生、めっちゃいい人。感動した。
るもえブログはまだ続く。



屋上の道化たち/島田荘司

2017/06/14 07:08
FxCam_1495079059660.jpg
やっつまった、久々にやっつまった。
面白すぎて3日で読んでしまった…
表紙を入れても3.3㎝もあるのに3日で…
その間かなりのものを投げ出した…
御手洗シリーズが面白すぎるのが悪い。
そう、御手洗潔です。『星籠の海』以来3年ぶりの新刊だそう(発行は2016年)
まぁ御手洗が登場するのは3.3cmの真ん中くらいなので、そこで初めて「あっこれ御手洗シリーズだったのか!」と気付く(御手洗潔にしては真ん中で登場するのはマシな方だが)

とある銀行の屋上から「絶対に自殺なんかしない」と言っていた4人が立て続けに転落死。
相変わらずの奇々怪々の事件を御手洗潔が科学的に理屈付けして説いてくれる。

もちろん今回も私の頭では推理しようとしても無駄ですよ。事実は(フィクションだが)想定を大幅に超えてくる。しかも今回は偶然の産物がたくさん重なったという事案もあるので「まさかこんな…!」と御手洗自身も驚くレベルの奇っ怪さ。
相変わらず1を効いたら百を知り他人も80くらいは分かっているという天才ゆえの傲慢さが鼻につくのがたまらない(笑)

詳しく語る必要もないでしょう。
島田荘司にハズレなし。
今回も読んでまったく損はないどころかおつりがくるどころかもう本の値段と中身より価値の方が高すぎるだろ!という密度の高い1冊です。やはりこの人は日本のミステリの最高峰に君臨している。
るもえブログはまだ続く。



ミヤクラ 7thに参加しました。

2017/06/13 07:17
土曜のブログでも記しましたが日曜日は久しぶり(ほんとに…)にイベントに参加しました。

こちらのイベントは初参加で、メインはアニソンイベントで、でもコスプレのみの参加ももちろんOK。特に浄土ヶ浜での海ロケはやはり貴重なので参加を決意しました。
06121.jpg
私はもちろんコスプレのみで楽しみましたが、浄土ヶ浜に響くアニソンがBGM代わりになって聞いてるだけでも楽しかった。

浄土ヶ浜なんて久しぶりすぎていつぶりか分からん。もちろん震災後初。
前日は雨で心配してたんだけど、湾内は意外にも穏やかでした。
06122.jpg

唯一の欠点というかネックは、普通の観光客の方もばんばんいらっしゃる件。いやね、こちらはね、見られ慣れてますからいいんですけどね、ご年配の観光客の方には申し訳無さいっぱいだった…想像してた浄土ヶ浜のイメージを崩してなかろうか…。

立て直されて新しくて綺麗なレストハウスをコスプレのまま使わせていただけたのが何よりありがたかったです!トイレはもちろんレストランまで…
というわけではいふりで食事をとってきました。
名物浄土ヶ浜カレーのインパクトよ。
06123.jpg
海洋生物のかわりにオットットがカレーに浮いてる(笑)(カレーのせいでシナってるものご愛嬌!)

被災地に行ったからには何かしら買うなり食べるなりしてこようと思ってたのでちょうどよかったです。
林原めぐみさんがラジオで
「『何も出来ないけど心だけは被災地とともにあります』的なことを言うのもうやめよう!1円でもいいから募金をしよう。何も出来ないわけは絶対ないから、なにかをするべき」
とおっしゃってて、まさにそのとおりだと思って。
私は以前からそんな綺麗事を言う人間ではないけれど、正しいことはもちろんやっていきたい。


写真全然整理できてないので速報も出せませんが。さーせん。
しかし久々にまったりと自分のペースで写真を撮れて楽しかったです。
やっぱイベントは楽しいなぁ!
やっぱロケはいいなぁ!



磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~(12)

2017/06/12 07:01
FxCam_1492824625437.jpg
巻をまたいでの『こどもチャンバラ大江戸杯』だったけども
ジャンプでこれほど続きが気にならなかったバトルもなかなかないで候。
主人公が自ら卑怯な手をつかい基本的には運任せという…なんだコレ。

徳川埋蔵金のときもそうだったけど、
主人公が成金をコツコツ気付いてる少年漫画って。
ツッコミが間に合わねーよ‼


とか思ってたらこの巻で、さらに新シリーズ
磯兵衛大名になる。
これが結構面白いでござるよ!江戸時代ならこういうの求めてたで候!バトルではなく建国シミュレーション!
しかも磯兵衛にあるまじきことに美女が連投!うひょほほおぅ!
バトルは母上に任せておけばいいで候。
こっちのバトルはちゃんと目を見張るでござるよ。

家継ちゃんと犬、謎のシンパシー。
るもえブログはまだ続く。



賭ケグルイ(3)

2017/06/10 07:05
FxCam_1492567214479.jpg
演出がエロい。
明らかに狙っている。”ギャンブルをやりたい”というだけのセリフを、男に馬乗りになって汗ばんで涙目の顔で
「お願いだよ、ヤラせてくれよ…」
という。
望むところ。
ギャンブル漫画といえばキャラクターも読者も男臭いという前提をすべてひっくり返して、美女大量投下と百合感を入れてくる素晴らしさ。『咲』の波動を感じる。

他の駆け引き系漫画を読んでもそうなのだが(デスノートとかさ)キャラクターが超能力レベルの賢さをガンガン出してくるので私の頭が異常に悪いのではとちょっと心配になるのだが(普通に悪いことは認める)カケグルイの主人公は
普通すぎてホッとする。
そらそーよ!
一瞬で5枚の手札を3人分完璧に暗記するなんて無理だよ!
「覚えいていない!」と驚愕してくれると「だよねぇ」って思えるわ(笑)
でもまぁ、夢子さんといきしまさんは覚えていたんだろうね…うん…

いきしまさんは究極のツンデレ。愛情表現が暴走しているのだと思うととてもかわいい萌えキャラです。
るもえブログはまだ続く。



望郷の道(下)/北方謙三

2017/06/09 07:14
FxCam_1495501841654.jpg
下巻も素晴らしかったぁ~。なんかもうね、充実した本を読んでたからお肌がツヤツヤな感じがあるよ!

こちらも上巻同様1回目と感動したポイントが全く違くなった。
まずは単純に公礼華の結婚が嬉しかったなぁ~。この人とという驚きもあったし、瑠偉や正太が初めて娘を嫁に出すような気持ちになっているのが公礼華への優しさがよく現れていた。ずっと苦労のし通しだったこの子にとってどれだけ瑠偉の存在が安心するものになったかと思うと胸が熱い。

それと青木さんの新商品開発。いかにも職人気質である青木さんの真面目で根を詰めた商品開発と、そして正太からのGOサインがやっと出たときの青木さん心情といったら…といっても細かい描写はないのだけれどもその様子を語るだけで読者が有り余るほど想像できるというこの手腕がすごい。北方謙三ってすごい小説家だったんだなぁ(何を今更)

クライマックスの見せ場もとても素晴らしかった。行ったこともない九州の桜の並木風景が見えるようだった。
北方謙三という作家の印象を180度変える革命的作品。沢山の人に読んでもらいたいです。


それにしてもこの本を読んでいると商売というのは正直が一番だなとつくづく思う。
当たり前だろ!と思われそうだが、世の中当たり前のことほどきちんとやるのが難しい。同じ労力でより稼ぎたいと思ってしまうしライバル店は潰したくなる。
正太がとにかく商売に対して客に対して実直であったことがこの本を読んでいてい唯一確実に信用できる点だった。そしてそれまで散々もめてきたライバル店が旗色が悪くなると手のひらを返すたびに、温情を決してかけずに仕返しともとれるような丁寧かつ温厚な態度で追い払い続けたのはとても感銘を受けた。安っぽい同情をするような展開や人情などいらん。

この本読んでたらキャラメルがすごく食べたくなって、家の棚を漁ったら貰い物のキャラメルがかろうじて出てきたので時々舐めながら読んでいた。
饅頭はさすがになかったー。
るもえブログはまだ続く。



<<Prev Home Next>>