キラキラ☆プリキュアアラモード&仮面ライダーエグゼイド

2017/08/13 10:16
ビッグサイトで行列作ってる皆様おはようございます。
開場までホイップ!ステップ!ジャンプ!は心の中で!

夏といえばコミケ!もありますが、音楽業界はフェスですって。フェス。私は一生参加しないであろうイベント。
以前登場したミサキさんがメインステージをするフェスにあおちゃんのバンド ワイルドアジュールも滑り込みで参加できることに!あおちゃんのお供に執事の水島さん再登場!朝8時半から佐藤拓也ボイスー!
あおちゃん回だとあおちゃんが歌を歌ってくれるので好きです。あおちゃんの声優さん歌い方かっこいい!

憧れのミサキさんと同じステージに立てることに浮かれて、サインもらったりと完全にファンと化すあおちゃん。これはいかん。同じ音楽を演る人として同レベルで扱っていたミサキさんのがっかり感が伝わる。

しかもミサキさんのステージと時間がかぶって、向こうはお客さんぎゅうぎゅうで大盛り上がりなのにこちらはまばらでいつものお客さん。しかもレジャーシート敷いてる人もいるし…(でもラブライブμ’sの初ライブよりは人いる)
メンバーの
「音楽は勝ち負けじゃないし」
「俺達は俺達の音楽をやるだけ」
というお互いにお互いを慰めあっている言葉が辛い…
もちろんそれはそれで間違っていないんだけど、だとしたらそれは趣味でやってる人であってステージに立って人に聞かせる音楽をやりたいとしたらここは悔しいと思うべきところなんだよなぁ。ミサキさんなんて大人気バンドと肩を並べるなんておこがましいって気持ちなのかもしれないけど、謙虚なことと負け戦は違う

あおちゃんのステージを見るために急遽フェスに参加した5人。ゆかりさんは日傘をしっかりと。
ミサキさんのステージは大入りでしたが、フードスペースは割と閑散としている(笑)(実際のフェスはコミケの次くらいにギュウギュウと聞いておりますが)(←けいおんで見た)

「あおちゃんを元気づけるためにスィーツを作ろう!」
といういちかの気遣いが逆に心をえぐるんだが。”かわいそうな人を慰めてあげる”ってすげー上から目線の行為な気がするのは私が卑屈な人間だからか?本当に友達だったら一緒に受け止めてそばに居てやれ。

あおちゃんが泣いて出ていったときも誰もすぐに追いかけないとゆー…ww

あおちゃんの
「なんだこの気持ち」
っていう思いがすごく良かった。子供の頃は善と悪に別れてても、中学生くらいになるともう状況も気持ちも綺麗な二分化だけではすまないものだ。ミサキさんに憧れるという気持ちと、自分の音楽をもっと伝えたいという気持ちは別の所にあるべきだから。

そこをつけこんでジェラートを乗っ取るエリシオ。やるな!敵の中はかなりいい作戦を打ってくる。
動きがなんだか妙に怪しげで、しかも平川さんのセクシーボイスでエロさ爆発。まだ朝8時45分ー(笑)

ジェラートが暴れているところに駆けつける変身済みの5人。変身シーンはしょられたぁ。
「そんなのあおちゃんらしくないよ!」
というホイップの言葉にショックを受けるジェラート。おそらくこう思ってたに違いない…

本名呼ぶな

変身後は変身後の名前でね!

そこから改めてキュアジェラートの変身シーン。久々に長く見れて嬉しいし、夏には涼しげ。ジェラートがジャケット着るシーンがかっこいい。

最後にミサキさんへの差し入れにクジラグミ。
かわいくて涼しげだが
差し入れがグミ1個て。
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まけるな!! あくのぐんだん!

2017/08/12 07:06
徳井青空ちゃんのプロフィールに「声優・漫画家」とあったのが半信半疑だったのだが、本当だった。絵かわいいわ~。5分アニメにちょうどいい。

5分アニメなのに声優の豪華さ異常
玄田さん、勝平さん、石田さんて!!
キャラも全員愛らしい。ドン様のドジぶり、ペプちゃんの天然ぷり、チクちゃんの頑張り屋さんぶりが微笑ましいわ~
地球侵略という定番ストーリーからの、結果みんなでアパート借りるというほっこりぶり。でも鷹の爪団よりはちゃんと行動する(笑)

ナレーションも毎回人気女性声優が入れ替わり立ち代わりで豪華!そらちゃんも来るのかなと思ったがさすがにそこまではなかった。

2期やるなら是非E放送テレで!
グッズもっと展開してほし~!
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ふだつきのキョーコちゃん(2)

2017/08/11 07:10
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いつぶりの2巻(笑)
久しぶりすぎてキョーコちゃんのリボンの設定忘れてた(笑)(←一番忘れちゃいけないとこだろ!)(←兄妹がイチャイチャしてるとこしか記憶にない)

あれだけバリアフリーな日々野さんが破滅的に料理が下手という設定をぶっこまれて、いやいやこれはさすがに石鹸すぎるでしょと思ったら
い~い方に転ぶんだなー!

全体的にやはり兄が過保護すぎて、キョーコちゃんの問題はキョーコちゃん自身が打破しないとだめなわけで。日々野さんのクッキーの件も、そして岩原さんの件も、キョーコちゃんが少しずつ兄以外の人と接点を持てるようになるのはほほえましい。
ここでリボンのちからを逆に使うというのもなるほど!と思えた。

2巻から新キャラ ウリウリ登場
最もアニメ化でも狙ってそうなキャラクター。
普通に犬や猫ではだめですか。
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石の森/三浦綾子

2017/08/10 07:08
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三浦綾子の世界感は他の何にも変えられないな。文章力がすごく高いわけではないはずなのに(実際不要の表現はポロポロあるが)繊細な少女の心の揺れ動きを事細かく的確に言い当ててる。
私もね、心身ともにかわいかった少女の頃があったのですよ。その時こんなこと考えたなぁって。

少女の世界は狭い。
家族、学校、友達、好きな男性
せいぜいこのくらい。ここで重要なのは意外と「自分」が入っていないこと。みんなと仲良く浮かないようにするのに一生懸命で、本当の自分が確立するののは時間がかかるのです。
そのどれか一つでも均衡が崩れると居場所がなくなって、居場所がなくなると自分もなくなるに等しい。自分の居場所はここだけじゃないと知るのはずっと先だから。

大人になっても家族って大切な存在だけど、その家族が自分の知らない世界があるってすぐには受け入れ難い。とくに芳しくない秘密は。
親にも過去があると、頭では分かってても気持ちが納得してない部分がある。

こういう思春期のぐらつきが全て文字で記されているので、この本を読んでいる間だけ私も10代の繊細な気持ちをぐいぐい引き戻されました。
あの頃死ぬほど辛いと思っていたことは、今は全てがアホみたいだ
年をとると経験が増えて、ちょっとやそっとのことでは動じなくなるし卓越できる。意外と悪くないのです。
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スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました

2017/08/09 07:06
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毎度コミックエッセイはタイトル長ぇな(笑)

もちろん基本的に中身はタイトル通り。
体重95キロの著者がある日「美人は生活スタイルそのものが美人ぽくて、おデブはおデブらしい生活をしている」ということに気づき、自分の生活習慣を見直して自分も美人と同じように生活した結果めきめきと痩せていく。

前にも書いてて念のためまた書くけど、太っていることは悪いことじゃない。以前芸人のいとうあさこさんが「食べたいものを我慢していいスタイルになるより、私はブヨブヨの体で好きなものを食べる!」と言ってて感心した。
ただこの作者もそうだけど「また太る」と罪悪感を持ちながら食べ続けるのは自分によくないこれは問題だ。

この漫画の何が気に入ったって
美人の定義が正しすぎる件
美人=顔立ちは関係なくきちんとメイクしておしゃれして自分にも他人にも優しい
あ、憧れる…!
なれてないなー…美人に…
いやほんと、身が引き締まりましたよ…
こうやって自分自身を自分で見返すというのがコミックエッセイの面白いところ。全面的に共感できなくても、「こんなこと思う人がいるのか」「こんなこと考えたこともなかった!」というのが刺激になる。

「ダイエット」というくくりではなくて、自分が好きになれる自分になるために努力する、でも焦らずに(←コレ重要!)というのがすごく伝わる本だった。面白かったぁ~
自分を好きなるってすごく大事なことなのに、なかなか世間ではこういう言い方をしてくれないなと思う。まー自分の面倒くらい自分で見ろよってことなんだろうけど。


第二弾も出てるらしいんで機会があったら買います。
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アトム ザ・ビギニング

2017/08/08 07:08
最近手塚作品のスピンオフが結構出ますな。ありがたい。今回もテロップに手塚眞さんのお名前があっておぉ~となった。

僕らのアトムが完成する前の、アトムの前身A10-6と製作の天馬博士、アレンジの御茶ノ水博士がなぜ仲違いすることになったのかというプロセスなので、どうやっても着地点が悲しくなるのは覚悟してたが、悲しくなるというよりはそこそこぼんやりがっつりグレーで終わったので、「車椅子のお兄様は!?」ってなった。

妹のらんちゃんがかわいかったな。あやねるボイスだし!
A10-6のデザインがかなりリアルなロボットなのに対してらんちゃんの制服がすげーアニメくさくてこの差(笑)
このらんちゃんは後のウランちゃんのモデルと思われるわけなので、もしや死ぬのでは…とハラハラしてたが、そんなことはなかった(笑)Eテレ仕様か?

Dr.ロロが実は男なのではという謎の大胆予想をしていたのだが、それもそんなことはなく(爆)あの思わせぶりな斎賀みつきさんのハスキーボイスはなんだったんだ。ただの威圧感の演出なのか。

私原作のアトム読んでないんすわ。アニメの最終回も知識として知っているだけで見てないし。
ちゃんと読んでたらもうちょっといろんなことを汲み取れたのだろうな。

とかいいつつブッダ読みかえす。
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典

2017/08/07 07:07
いかにもラノベ的タイトルと思うだろが、中身もいかにもラノベ的(笑)このアニメで「石鹸枠」という言葉があることを知る。

ハーレムならば主人公がチートの方が好き!
いやぁイケメンだったよー!強さも圧倒的だし。中の人もイケメンだし。

キャラ名一人も覚えられなくてごめんなんだけどww(ほんと)白猫ちゃんは最後まで白猫ちゃんだった。
最終回のウエディングドレス姿がかわいくて、しかもそれが血で染まるのがすげー演出で、そこからさらにミニ丈のウエディングドレスに自発的お色直し(笑)したのが印象的な-。
あの許嫁が強烈すぎたんだよ。小野賢章ボイスってのがまた迫力を増す。

むしろ小澤亜李ちゃんの声で喋る無表情キャラの子が、だんだんと友達を作ったりして心を開いていくシーンのほうが印象的で、私の中ではこの子がヒロイン。


じゃぁ何が一番印象にあるかというとそらもちろん
へそ出し制服だろう。
常時へそ出して…なにこの学校、ビール腹の子の入学拒否してんの?(←学生はそもそもビール腹にならないだろ)
Rewriteもそうとう奇抜な制服だと思ったが、とうとうここまで来たかと思った。流石にビビる。まぁ10年前の私だったら喜び勇んで作ってただろうがな。
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キラキラ☆プリキュアアラモード&仮面ライダーエグゼイド

2017/08/06 10:24
夏コミの熱中症対策を考え中の皆様おはようございます。
誰かゴールデンカムイアニメ化記念のうちわもらってきて。

夏恒例の海回ですよー
シエルがはしゃいでてなんだか砕けてきました。かわいい。

プリアラ水着になる
頑なに水着にならないプリキュアも過去多く存在しましたが、最近は多少なら解禁という方向性になったんでしょうかね。隠すと余計にエロいしな(パレオの法則)
全く胸のない中学生組…
3人はともかくひまりちゃんタイプは意外と発育がいいパターンが多いのだが。
反してきょぬーのゆかりさん。おそらく過去最大。
シャツとショーパンのボーイッシュスタイルで水着にならないままサーフィンするあきらさん。チューブブラみたいなのでもよかったのに…。こういう子が大胆な水着着るギャップが好きなのだが。
つーかゆかりさんが!!
自分はキラパティ前でセレブ風海の過ごし方をしてて、遊び疲れて寝ちゃったほかメンバーを見たときに中学生組をズラッと見た後にあきらさんだけをワンショット!なぜ!なにを思ったのか!!前回からの今回よ!!!
うはあぁぁ~~~この2人はもう付き合っている

海の人が大勢いる前でキラパティを建設(バッグから出す)のもびっくりしたが、さらにキラキラルを使って大きな浮き輪の上にキラパティを建設。
あんなもんが突如海上に現れたら海上保安庁来るわ!!
しかもキラキラルってあんなに無駄使いしていいもんなのかよ。

そして漂流
キラキラルも在庫なし。
頼みの綱である唯一空を飛べるシエルはお腹がすいて妖精に。
あほや…
あほの詰み方や…

その無人島にビブリンがいた。漂流してた。
あほばっかりだ…

ビブリンが生きてたことにはホッとしたんだけど、
闇キャラなのに闇堕ち中
ぬいぐるみも喋らなくなってしまった。
ビブリンはとにかく孤独が怖いんですね。分かります、当然です。そこにつけこんだのがノワール様。しかも幼女の頃に「愛しているよ」なんつーて、ノワール様のヤバさが完全に別ベクトルに移行中ww

本日のスィーツは洞窟のツララを使ったペンギンかき氷!
突如登場するノコギリ…びびった…
氷をペンギン型にしてブルーハワイで色をつけてバニラアイスでおなかを作りチョコレートで目。これはかわいい!
食べたあと6人は舌が青くなったこと確定だなー。

かき氷をひとりぼっちだったビブリンにあげたいシエル…
孤独にさいなまれた弟と重なったんですかね、なんだかすごく好意的でいいなって思った。シエルの優しさがビブリンに触れていけばいいのに。
闇の力が薄れているせいか自分も襲われてしまうビブリンをシエルがかばったときはジンと来たわー!

変身してから登場する用意周到の5人と、絶対にカットされないパルフェの変身シーン。まだパルフェ推しの運営。

ビブリンの孤独を癒やすには時間がかかりますが、とりあえずかき氷のおかげでキラキラルが出て気球を作れたので帰還はできました。いい夏の思い出風にしてるけど、漂流って普通トラウマ。
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帰ってきた腕貫探偵/西澤保彦

2017/08/05 07:08
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腕貫探偵の新作だよ‼(2016年の出版)
連載してたんだね。タイトルに偽りなし。
ということは地味に人気があるんじゃなかろうか?私以外にも待ってた人がいたということだろう!

腕貫さんは相変わらず淡々と市民のご相談に乗るがご本人の謎は一切とけないまま。
ユリエさんとかは一応出てくるんだけど。新キャラに女装男子が登場したのでちょっと気に入っている。

4編入ってて、うち1本は普通、ラスト2本は掟破りなのだが(腕貫探偵こういうこと多い…)『毒薬の輪廻』だけがめちゃめちゃおもしろい。この1本のためだけにお金を出す価値がある(腕貫探偵ほんとこういうこと多い…)
同じタイプの女が3人集まるとこれだけの不運になるのかと…
同じ過ちを犯しているだけに誰かを攻めることも出来ず。
二周しても面白い。なぜ春次がこういう大胆かつ不可思議の行動が取れたのか二周目なら完全に納得できる。主人公の息子が死んだ件をもうちょっと突っ込んでほしかったのが唯一の気がかりだな~(野次馬根性ですが…)

私やっぱり腕貫さん好きだなぁ。この人の安楽椅子探偵ぶりは御手洗潔すら超える。
型にはまった公務員というキャラクターもいい。
映像化しないかな~。
るもえブログはまだ続く。



群青にサイレン(1)

2017/08/04 07:03
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この漫画がマジでヤバイ2017!!!!

声優の大地葉さんがラジオで猛烈にオススメしてたのでパワーに押されて試し読みをしてみたのですが、
気付いたらもうコミック買ってる件。
マジですごい!

表紙で分かる通り野球です、野球。数々のスポーツ漫画・アニメにハマってきた私ですが、大回りしてMAJOR(アニメ)以来の野球です。
しかし読んでると、
「あれ…?野球でこんなに心折れるスポーツだっけ…???」
と思うほどしんどいofしんどい。そこがたまらなくいいんだな~~~!!
それをいちご100%を彷彿とさせる桃栗みかん先生の繊細な絵で表現するものだからキュンキュンくるわ!ゾンゾンくるわ‼


【あらすじ】
少年野球チームでピッチャーをいとこの空に取られて以来野球を辞めていた修二。
しかし高校で再会したとき、身長178cmの自分に対し空は157cmだった!
「今なら勝てる…?」そんな気持ちで空とともに再び野球部を訪れる…


身長差です身長差!おっへえぇぇ~~~~(よだれ)
そしてあらすじでも分かる通り
主人公の闇がすごい
スポーツ漫画の主人公ってこんなんだったかな!?と不安になるレベル。甲子園とかそんなレベルではない。これは自分自身との戦い!
読んでると胸がぎゅうぎゅう苦しくってさ…辛くってさ…野球やめたいのにやめれなくってさ…

今後覇権を取ること間違い無し!
最新刊5巻まで今年中に集めるぞ!!


実はマーガレットコミックスであるという点も驚愕。
るもえブログはまだ続く。



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