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ほんまにオレはアホやろか/水木しげる

2018/07/04 07:30
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偶然出会ったこの本。
私実は水木先生の漫画読んだことないんですよ。鬼太郎はね、アニメで見てましたけどね、漫画自体は読んでない。ちょっと絵が怖くて…(妖怪ものだから当然なんだけど!)
でも水木先生の独特な個性には以前からとても興味があったので!このエッセイはうってつけでした。多分対象は児童(小学校高学年くらい)なんだと思います。全体的に読みやすく書いてありました。
先生の子供の頃から鬼太郎がヒットして生計を建てれるようになるまでのあたりを書いてあります。

まず大前提として戦争を体験されている方のお話というのはとても奥深いし考えさせられる。
その上で
やっぱりこの人は独特だ。
これは”この時代だから”とかいうのを飛び越えてこの人だからできたことだなぁということが多すぎる。人生の参考にはならない(笑)

左手を失った件は実にあっさり軽やかに書いて、ラバウルの現地民と触れ合ったり現地の美人が大変気に入って結婚したかったが15~16なのにもう旦那がいた件は長々と書いてある(笑)
鬼太郎がヒットした件は実にあっさり受け入れるが、そもそもペンネームがあだ名由来なのが納得言ってない件は2度も出てくる(笑)
こういう人だからあれだけの動乱の時代をあれだけの個性でもって生き抜いてきたんだろう。

理解はできないが興味深い。水木先生ってかわいいなぁと思える。
宝塚が好きだったというのも意外。



麻雀ネタですが…


リーヅモ三暗刻ドラ7であがった!


それだけなんですけど!
自慢なだけなんですけど!

ドラカン+カンドラアンコで7なのです。


最近夜もそれなりに暑い感じで、だらだらと家族麻雀やるのがたまらんです。

こんなにだらけてていいのか。



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