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東京タラレバ娘(6)

2018/07/12 07:14
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理想ばかりで現実が進まない倫子さん、セカンド女に甘んじているかおりさん、不倫の小雪さん、この巻ではそれぞれに動きがあるのでドラマ的に目が離せない。

特にかおりさん。
このときのKEYくんの一喝に私は心打たれたね。
感動とか感心とか怒られたとかそういうことではなくて。KEYくんが言ったからこそ。
これは「結局男にはかなわない」とか「イケメンに怒られたい」とかそういうことではなくてだね、
全くの第三者の異性から言われないとハッとできないことがある。
女同士だとだめなんですよ。傷をなめあったり、逆に反発しあったり。
当事者の男だとまさしくもって何いってんだと。
完全に客観視できる人だからこそ、そして今までずっとタラレバ娘の心をえぐり続けてきたKEY君だからこそのもの。
あぁ、私も叱られたい…
自分で気づかない限り誰にも叱ってもらえないというのはある種の八方塞がりだよね。

かおりさんの
「あたし楽になったもん」
がすべてを表していると思う。
楽しくなくちゃ恋愛している意味がない。
苦しかったり虚しかったりなんて、やってておもしろくないじゃん!


からの、『タラレBar』な。
東村先生の
「本当はアイドルとかタレントになりたかった病」
的確すぎるお言葉。
いる!こういうかわいい系女いる!
そしてほんとどうでもいい男と普通の結婚する!
てゆーか友人の男に手出すやつ、そもそも友達じゃねぇからww
女の敵は女というのは名言。



タラレバ娘で
「こいつ親と同居でお母さんの作ったご飯食べてるから料理できないタラ」
な発言もあったし、さすがにこの年になって”料理全くできない”で生きていくのもできなくなったのでちょっと前にここ最近少し料理していると書いたけど、

まぁ一応やってるんですが
(でもピーチマキが「『料理できる』と『料理してる』は別物!」と言ってて全くそのとおりだなぁとは思った)

一応でもやってると、いろいろと気付かされることがある。


一番切ったときの感触がいいのはナス

あのギュッギュッポクッというような感触がたまらない。
柔らかいように見えてしっかり弾力がある。

小松菜も切ったときのザクッと感が気持ちいいけど次点だなー!


それに比べて肉系の切ったときのすっきりしない感じよ。



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