ロクでなし魔術講師と禁忌教典

2017/08/07 07:07
いかにもラノベ的タイトルと思うだろが、中身もいかにもラノベ的(笑)このアニメで「石鹸枠」という言葉があることを知る。

ハーレムならば主人公がチートの方が好き!
いやぁイケメンだったよー!強さも圧倒的だし。中の人もイケメンだし。

キャラ名一人も覚えられなくてごめんなんだけどww(ほんと)白猫ちゃんは最後まで白猫ちゃんだった。
最終回のウエディングドレス姿がかわいくて、しかもそれが血で染まるのがすげー演出で、そこからさらにミニ丈のウエディングドレスに自発的お色直し(笑)したのが印象的な-。
あの許嫁が強烈すぎたんだよ。小野賢章ボイスってのがまた迫力を増す。

むしろ小澤亜李ちゃんの声で喋る無表情キャラの子が、だんだんと友達を作ったりして心を開いていくシーンのほうが印象的で、私の中ではこの子がヒロイン。


じゃぁ何が一番印象にあるかというとそらもちろん
へそ出し制服だろう。
常時へそ出して…なにこの学校、ビール腹の子の入学拒否してんの?(←学生はそもそもビール腹にならないだろ)
Rewriteもそうとう奇抜な制服だと思ったが、とうとうここまで来たかと思った。流石にビビる。まぁ10年前の私だったら喜び勇んで作ってただろうがな。



ろくでなしで思い出したんだが、2週間くらい前に声優界でもゲス不倫の文春砲がぶっ放されたじゃないですか。

不倫の話はもういい。

私がニュースとは別に気になったのは一部見出しが「ベテラン声優」と表記されているところと「人気声優」と表記されているところがあった件。

今回ターゲットになった声優は間違いなく人気声優でもありベテラン声優声優でもあったけど、人気声優であってもベテラン声優声優でないこともあるし、逆もまた然り。この違いは何なのか。

正式な日本語表記はわからないが、私個人としては以下の解釈。ピラミッドの下層から紹介。


声優の卵→誰でも出来る仕事を振り分けられる。アニメに出れると非常にラッキーだが名前はテロップの下の方。

新人声優→アニメに複数でて認知され始める。声の個性で差が出始める。

売れっ子声優→まさに旬。実力よりも勢いが強い。そろそろバイトを辞められる。女性声優はここで止まる人も多数。今なら本渡楓ちゃん、田中美海ちゃん、篠田みなみちゃんあたり。

人気声優→「この役はこの人」という認識が出始める。(小林裕介は売れっ子声優時代を飛び級)

ベテラン声優→「○○の役を演ってた人」など代表作が出始める。キャリアは2桁。男性声優はおそ松枠、DABA枠(かぶる人もいるが)が停滞しているので下が詰まっている。

トップ→押しも押されぬ。仕事飽和状態。トップのトップは神谷浩史。

大御所→キャリアが長過ぎる。あらゆる役をこなしてきたので貫禄スゴイ。林原めぐみさん、山口勝平さん、大塚明夫さんなど現役で仕事をこなす人が主。

レジェンド→過去に大きな役をとったが、現在は目立った活躍はしてないもしくは一つの役をこなしているなど別枠。野沢雅子さん、田中真弓さんなど。

山寺宏一→山寺宏一


あくまで個人的な解釈ですがね。特に売れっ子声優と人気声優は分けたいところ。



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