ふだつきのキョーコちゃん(2)

2017/08/11 07:10
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いつぶりの2巻(笑)
久しぶりすぎてキョーコちゃんのリボンの設定忘れてた(笑)(←一番忘れちゃいけないとこだろ!)(←兄妹がイチャイチャしてるとこしか記憶にない)

あれだけバリアフリーな日々野さんが破滅的に料理が下手という設定をぶっこまれて、いやいやこれはさすがに石鹸すぎるでしょと思ったら
い~い方に転ぶんだなー!

全体的にやはり兄が過保護すぎて、キョーコちゃんの問題はキョーコちゃん自身が打破しないとだめなわけで。日々野さんのクッキーの件も、そして岩原さんの件も、キョーコちゃんが少しずつ兄以外の人と接点を持てるようになるのはほほえましい。
ここでリボンのちからを逆に使うというのもなるほど!と思えた。

2巻から新キャラ ウリウリ登場
最もアニメ化でも狙ってそうなキャラクター。
普通に犬や猫ではだめですか。



昨日の本の話の続きなんだけど。

主人公のJKが(当時こんな言葉はないが)失意のどん底で一人で旅に出るというシーンがあり(40年前からJKの思考回路は似たり寄ったり)非常に印象的だったのだが、

失恋とか、親しい人に裏切られるとかで一人旅に出るっていいですよね。なんとなくかっこいいってのもあるけど、ちゃんんと気分転換にもなるだろうし、頭も冷えるに違いない。

私も常々、何かあったら一人旅に出ようと考えている。
なんだったらパスポートとクレカだけ持って一人で海外にでも。
一人で飛行機から地球を俯瞰したり外国の街を歩いたりそんなことをしよう。


問題は一人旅に出るようなショックな出来事がないことだ。

好転もしないが暗転もしない。
ザ・平凡人生。



いや、人生は平和が一番なんです。

とりあえずそう信じとく…



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