記憶の中の殺人/内田康夫

2017/06/21 07:16
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最近重たい本を連続で読んだので、休憩読書の浅見光彦。
なんつーても浅見光彦は全ての話が
①地方に行く→②殺人事件が起きる→③美女と出会う→④犯人を言い当てた後東京に戻る
で構成されているからな!!状況や心情を読まなくていいんだ!

今回の場所は軽井沢。
軽井沢といえばもうピンとくる人もおおかろう、軽井沢のめんどくさい小説家先生というのが事件の発端。毎度トラブルメーカー。
事件事態は25~26年前に起きたことがきっかけで、浅見シリーズでは過去の因縁が追いかけてくるというのは珍しくないのだが、今回珍しかったのは幼少期の浅見光彦つまり光彦少年が関わっていた件。その時の記憶は恐怖によりすっぽりぬけているという若干ご都合主義ではあったが、浅見光彦本人が関わっているとなると感情に入れ方も違う。


だが、本当に驚いたのはここではなかった。
私は浅見光彦シリーズは上記にも記した通り適当に読んでいる。順番もめちゃくちゃだし、テレビでも見ているからどれを知っててどれを知っていないのか私自身にも分からない。だから抜けているものがたくさんあるわけだが
浅見光彦が実は4人兄弟だった件。
死んだ妹がいたのは知っていたので3人兄弟だと思ってたのだが、まさかの、さらにもうひとり妹がいた真実。これを知ってる人は相当の浅見フリーク。



私が本を読むメインの時間のひとつに風呂があるのだが、先日25年ぶりくらいに風呂に本を持って入るのを忘れてしまって(子供のころからやっていた)
正確には持って入った本が読み終わった本だったのだが。

そうするとほんと風呂でやることねーなー。
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それならばボディマッサージでもするかと殊勝な考えを起こしてみたが、全身モミモミしても浸かってる時間の方が長いから結局時間あいちゃうし、ボーッとしてるのにも限界があるから、結局いつもよりもちょっと早めに湯を上がるという…
長湯して汗いっぱいかいて代謝をよくして、末端冷え性なので足先までがっちり温まりたいという目的があるのに…
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世の中には本も漫画も読まない方がいるらしいですが、そういう人は風呂で何してるの?寝てるの?テレビやスマホ見てるの?音楽聞いてるの?どれが多数派なの??



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