夜は短し歩けよ乙女 銀幕編

2017/06/07 07:06
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先日見てきた映画『夜は短し歩けよ乙女』の来場者特典でもらったやつ。
実に7ページの小冊子で5分もあれば読み終えちゃうんだけど森見先生の書き下ろしだから読んだ本にカウントしてもいいよね?

久しぶりに丁寧でありながらもビクビクした先輩の心情に触れてかわいいやら情けないやら理解できるやらおかしいやら。たった7ページでも森見先生は森見節だなぁ。

タイトルが『「先輩」から「乙女」への手紙』とあるとおり先輩のラブレター。これを読んだら最近の学生はラインで告白が主流らしいけど、世代じゃない私ですらラブレターっていいなぁと思った。もらってみたいなんて図々しいことは言わぬ。書いてみたい。こんな奥ゆかしい気持ちは持っていないが。



毎年この時期に私を苦悩させる父親への誕生日プレゼント、今年も結局苦悩してあれやこれやとアイディアを絞り出した結果、ボディバッグをプレゼントすることにした。
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おじさんがボディバッグ使ってるのって結構いいなと思ったので。見た目的にも実用的にも。

今年はお金がなくて(仕事もなかった)母の日をスルーして、その勢いで父の日もスルー(決定)だが、誕生日はさすがにスルーできない。
父の誕生日が過ぎると母の誕生日がきて、そうしたらクリスマスプレゼントもすぐだし、その他に私はお年玉も出している。

子供の頃から思っていたが
一人っ子は両親の記念日にアップアップになる。

お小遣いの子供の頃から、自分で稼ぐ大人になっても、計画的にお金を準備しておかないと首が回らない。
親の愛情を他人と分け合わなくてもいい代わりに、プレッシャーは倍増するので人生メリットとしてはとんとんだと思うの。



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