ラブホの上野さん(5)

2017/06/05 07:00
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ドラマ化の帯が神々しい。この巻には博士先生によるドラマ撮影現場レポがあります。本郷奏多さんのファンの方には嬉しい内容かも。
まー岩手では放送しなかったから結局見れなかったんだけど!(ペッ)

今回共感したのは『デートに誘うタイミング』。これってデートじゃなくても常識として使えるテクだと思うのですが(>明日撮影会だから来ない?って言われても行けるわけ無いだろ!)
私などは「○○日遊びに行くぞ!」というワクワク期間を楽しみたいタイプなのでつい早めに誘ってしまいます。これも上野さんにディスられそう。
あと『プレゼントは物を渡すのではなく総合芸術』これは名台詞。こういう基本を分かってない男子は世の中に多そう。

そんなことよりこの巻から恋愛指南でもなんでもない
ラブホ奮闘ネタが入っているのだが…
正直ネタ切れを疑う…
ラブホあるあるは面白いけど、普通にフィクションのネタでラブホ漫画書かれてもなぁ…6巻でこのコーナーがなくなることを切に願う。



図書館司書とかパン屋さんとか歯科技工士とかピアノ調律師とかプロ雀士とか私が小学生並みに憧れる職業は多々あれど、実はその中に
ラブホスタッフが昔からある。
ラブホにはなんだか生臭さの中に神秘的なものを感じてしまう。
先日読んだホテルローヤルも気だるげでよかったし、昔平野啓一郎の短編でもラブホスタッフで働いていたというストーリーがあって、私平野啓一郎はそれほど好きじゃないんだけどこの作品だけちょっとおもしろかった。

今は本業があるので二足わらじを避けている状態だが、ゆくゆくはラブホの掃除のおばちゃんになりたい。
浴衣の着付けを勉強しているのも、いずれラブホスタッフになったときに着付けができる方が便利だから(「浴衣の着付けできます」という札が一枚あるだけで浴衣女子が入りやすくなるわけで)
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本当は宝くじが当たったらラブホオーナーになりたいんだよな~
そして絶妙のセンスの店名を考えたい!



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