テラフォーマーズ(8)

2017/03/09 07:28
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ロシアのゴリゴリのおっさんと、
中国のゴリゴリのおっさんの対決。

も、萌える…!燃えではなくて萌えの方。ふふふ。

中国のおっさんの方、リュウさんがマーズランキングが44位なのが意味不明。ベスト10にははいらなくても上位に43人もいるポジションじゃないと思うんだが…身長2m10㎝だし。(個々のプロフィールは原作ならではの楽しみ)(だが、重ねていうが女性キャラのカップを記載するのは、自分がメンバーだったらゾットする)

ロシアのおっさんの方、アシモフさんと、さらに義理の息子のアレクサンドルの話がこの8巻でセットになってるのよ。
アレクサンドルさんの話はアニメでもめっちゃ覚えてたの…!最初こそ脳筋野郎だと思ったけど(原作読んでてやっぱり思った)この人の愛情表現好きなんだな~。
だからこそアシモフさんの気持ちが二重に染みる…


そして問題はフォンちゃん。
このあたりはいろんな戦闘が続くのでアニメではいまいちピンと来なかったんだけど、原作読んでちゃんと説明をじっくり文字で読んで
この子の恐ろしさにゾッとする…
ずっと思ってたんだよ、この子ドジだし筋力もあるようには見えないし、一体何のモザイクオーガンなんだろ、どういう変身するんだろって…
この子の存在がマーズランキング1位より怖い…。
性格にいうとこの子の存在を作り出したこの子の後ろにいる団体が…。


ジョセフ出てこねぇ…
7巻の表紙はジョセフ詐欺。



火星のミッションは完了するのにまだまだ時間がかかりますが…


先日BSでたまたま『ディープ・インパクト』をやっててたまたま見たんだけど

これって20年くらい前の映画ですよね。
私学生のころ劇場に見に行ったんですよ。
この作品で始めて私は映画で泣いたんです。
映画ってフィクションとして楽しんでたので、自分でも衝撃で、思い出の作品です。


そして今
またしてもボロ泣き。


この作品の終盤の、家族愛!これに弱い!
どれも素晴らしい愛情であったと、自分がそれぞれの家族だったら今どれほどの気持ちかと、想像して胸が詰まって
うぉんうぉん泣いてしまった
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そしたら意外にも
心身ともにスッキリしたんです。


辛いとか苦しいとか悲しいとかではなくて、感動して泣くということがたまには必要みたいです。



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