ドラマ版 咲-saki-

2017/03/03 07:13
見るの遅くなったのは怠惰もちょっとあるけど、一番の原因は岩手放送そのものが遅かったからです。だから勘弁して。

正直全く期待もしてなくて、イロモノの気持ちで見始めたんですが
良く出来てるじゃねーの。
面白いじゃねーか!

大したもんでみんな誰が誰だか実写になってもわかる!みんな似てるしみんなかわいい!
ドラマできちんと2.5次元じてくれました。制服は若干コスプレ感はあったけど、各々のキャラのイメージは全く崩れなかった。一番の懸念材料のタコスも、身長は大きい(というか普通の身長)方ではありましたが、喋り方をすごくくぎゅうを意識してくれてるのが伝わってちゃんとタコスだった。かわいい。

見どころはもちろん麻雀だけど、実写だと迫力と緊迫感が違いますね。かっこいい!萌えた!真剣に見てしまったぁ。
しかし実写だと咲の嶺上開花はいよいよ超能力だな(笑)

他の面々もみんな素晴らしかった。
長野県大会は映画になるんですね。全国的には2月から公開の様子だけど、岩手では4月上映みたいなんで、できたら行きたいと思ってます。


存在しないことになった京太郎。
当初は咲とのダブル主人公ポジと思われたが…ww



咲見てると女子高生が麻雀できることが当たり前のような錯覚に陥るから怖いわぁ。

私の最近の麻雀事情は相変わらずPCゲームでコツコツ一人打ちばかり。人と…打ちたい…(切実)

それにしても麻雀を始めてから私は
勝たないということを覚えました。

こういう勝負事って、スポーツも含めて勝って初めて意味があると思ってたんです。実際みんな勝つためにやってるわけだし。途中の努力がどうこうっていっても結果がともなってないと本当に努力したのかどうかわからない、やった気になっているだけやったふりをしているだけなのと区別がつかないと思ってたんです。
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でも麻雀やってると、特に4位脱落の勝ち抜き戦だと
勝たなくても良い。
負けさえしなければ

振り込まなければいい。
3位だっていい。
4位でさえなければ。
そういう勝ち方を覚えて、勝たない=負けではないんだと知りまして。

4位と100点差であっても3位は3位。こういうときは1000点が運命を分けるのでリーチを書けることすらせずひたすら安牌ばかり切っている。
でもプロ戦だってこういう試合あるし。


人生においても、この言葉をもうちょっと早くに知れれば。
いや、今からでもいいはずだ。
FxCam_1482644183262.jpg
『麻雀は人生の縮図』
と咲でも言ってたけどちょっと分かる。


それはそれとして、
負けるとすげー悔しい気持ちは未だ治らず。



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