セトウツミ(5)

2017/01/30 07:13
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1巻の『フシがある選手権』につづき(私はしょっちゅう参戦している)またしても瀬戸の考えた新ゲーム『まるで○○のごとく甲子園』。またバカなことを…(笑)
しかしこれはちょっと難しいな。一瞬考えちゃうもんな。やっぱりフシがある選手権のほうが使いやすいフシがある。

『バツとテリー』がめちゃめちゃおもしろかった!!
各々考えてることが個性あっていい!
瀬戸とツーショットをなんとしてでも撮ろうとするハツ美ちゃんがかわいいわぁ。やっぱこの子は萌えキャラ!
何が驚いたって猫も大阪弁だった件。猫もかわいいわぁ。
からの総ツッコミ。
これはもう読んでて崩れ落ちる笑いであった。素晴らしすぎる。映画の続編できないかな。


とまぁギャグのセンスが抜群に研ぎ澄まされてるセトウツミだが、今回
感動話が入ってて。
うっかり感動…
私も内海と全く同じく言葉が止まってしまった。1ページまるっと内海のアップで、衝撃を受けたのがよく分かる。目を開いてるし。そらーいきなりあんなこと言われたら動き止まるわ。
瀬戸、やっぱりナチュラルにすごい。ナチュラルだから褒めにくいけど(笑)
ただ鼻の頂点の件については私はまだ議論し尽くしたとは思ってない。ここはもう少し追求必要。



多分この巻で内海はきちんと瀬戸のことを友達だと認識できたんだと思う。内海のような融通きかないタイプには必要だったと思う(考え過ぎか?)

友達って最も関係がはっきりしないものだと私は思ってて。(以前べー様もラジオで同じようなこと言ってた)
自分は"友達"だと思ってたのに相手は"知り合い"だと思ってたなんてこと、けっこうざらにあると思う。「友達だよね?」って確認することなんて日常ではあり得ないし。

一番強いのは恋人。
「付き合ってください」「はい」の契約言葉が物語っている。
(↑このやり取りがない人、相手はあなたを恋人だと思ってない可能性がありますよ!急いで確認してください!大人になってもありますよ!)

次が多分親子。
どんなに喧嘩しても絶縁状態でも絶対的に親は子供を嫌いにならないであろうという気持ちがお互い何処かにある気がする。

この次当たりが多分夫婦かもしれない。



ネットがはびこって以来特に
「友達になってください」
という謎の文言をちょくちょく見かけるが、私はこれは意味が未だに分からない。
友達って
「じゃぁ今日から友達で」「はい」
ということはありえないと私は思ってて。
一緒に話したり出かけたりしながら徐々に親しさと絆が深まるという気の長い時間と歩み寄りが必要。
ネットのプロフィールで趣味が多く共通したからって、会ってみたら絶対的な価値観の違いがあったり全く話が噛み合わなかったり、逆もまた然り。
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友達の定義とは非常に曖昧なり。


その理論をふまえて、
「友達が多い」
という人も信用していない。


信用してないものばっかりだし!



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