舞台パタリロ!

2016/12/26 07:02
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テレビで宣伝も少しありましたし、このブログでもちょこっと話題にしましたが
行ってきてしまった…!!
今回急激に年末に出かけたのはこのスケジュールのためです。
パタリロが舞台化と聞いたときから「す、すげぇ!我らのパタちゃんが舞台なんて!!しかも加藤諒さんがパタリロなんて神配役!…だけど東京だしなぁ。どうせ見に行けないだろ。」と憧れつつも基本的に諦めていたのですが、15ちゃんがチケットを取ってくれた…!!!タマネギより優秀!

そもそもこの舞台、発表があった次点では私のようなコアなパタリロファンが動いたくらいですが、結果的にかなり話題・評判を呼んだようで!私が行った日も当日券に行列ができているほどでした。
それほど大きくない劇場では合ったけどもそれでも満席とは誇らしい…!

ロビーには魔夜先生からのスタンド花が!
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紫のバラとは耽美…!
同じ花ゆめのガラかめの『紫のバラの人』と掛けてるんだろうか?(原作でも劇中でもガラかめいじりしたしな)

その花ゆめからはなんと殿下の形のスタンド花が!!
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これは圧巻!我が家にも欲しい!!


お芝居は、正直原作ファンとしては"題材だけパタリロ感"かと思っててまぁそれでもと思ってたら、
ガッツリパタリロ!
ギャグ、ハードボイルド、ギャグ、耽美、ギャグ、美少年愛、ギャグ。
パタリロの本筋をきちんとやってくれて、そこにまんべんなくギャグを挟んでくれたのでずーっと笑いっぱなしだった。テンポもギャグの完成度もすごくよくて不自然なところはなく、わざとらしいところはあったんだけどそこを逆手に取った演出をしてくれて清々しく笑えた。

思い返せば私こういう"笑えるお芝居"というものに来たのは初めて。"お芝居は真剣に見るもの"という概念がコペルニクス的展開にひっくり返って、役者さんが笑わせてくれてお客さんが笑うという一体感を味わえたのはとても新鮮だった。芝居は娯楽だということをちゃんと実感できて本当に楽しかった。

グッズもいっぱいあって迷ったんだけど、白泉社コラボのミニノートを買ってきました♪
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コミックと同じデザインがかわいい!
ほんとはショッパーという名の紙袋も欲しかったんだけど、その日は雨で、帰り道に濡れたら辛いので諦めた…いいデザインだった…。


そして
再演決定。
2018年だそうです。
ら、来年ですらない…ww
見に行きたいが先のことすぎてまだテンション上げられねぇわ(笑)



この芝居に行くことが決まって、私に立ちはだかったのは
着ていく服問題。

もとからセンスねー&いい服持ってねーってのもあるが、とにかくどのくらいのオサレ加減をしていいかわからなくて困った。
"劇場"というようなオサレ女子がいっぱいいるところは一人だけラフすぎてもor一人だけお洒落すぎても辛い。これが女子の世界である。

このときとにかく思ってしまったのは
ブランドの服を持っていればよかった…ということ。
ブランド服を来ていればオサレというわけではないことは百も承知だし、むしろ前身ブランドなのはダサさの極みであるとオサレ上級者が口を揃えて言うことではあるが、それでも『この服はブランドだ』と自分が思えることで自信を持って歩くことができる。この不思議。
つまり武装。
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戦場で服よりは重くても強固な甲冑を身につけていたほうが安心。


私は本来それほどブランドには詳しくないしこだわらないし、つか高いので買えないわけで、昔からお姉さま方ブランド物にこだわることになんか遠く感じていたのだが、なるほど年齢を行くと必要になる。(もちろんそのブランドを本当にオシャレだと思って着ている人も多かろうが)



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