ダンジョン飯(3)

2016/08/30 07:02
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3巻でたのー!ちょうど先日の夏コミど真ん中に発売。コミケ最中に買った方も多いのでは?
この作品はとてもファンタジーの世界観が細かく設定ができているので、ちょっと前までは"作者の先生が一生懸命ファンタジーの世界を勉強し理解したんだなぁ"と思ってたんだけど、先日から九井先生の短編集を読んでかなりファンタジーギャグが多いので、どうやらもともとかなり好きな方みたいですね。ははは。

2巻で出てきたコイン虫で全滅してしまったパーティが再び登場。こういうつながりビビるー。顔のかき分けがしっかりできる九井先生ならではのしかけですね。

もともと不憫キャラだったエルフのマルシルですが、今回さらに不憫な目に。
そこがかわいくてたまらない
マルシルの不憫萌え~~~

この巻ではかなりピンチになっているので、しかも新キャラ(?)もいるのでもしやパーティに変動が!?とちょっと心配してしまったんですが、うまいこと丸く収まってくれたのでほっとしました。出会いと別れもまたダンジョンのドラマ。キャラクターそれぞれの事情や考え方がしっかりしているので感情移入しやすいです。

それにしても…
私個人もかなり雑食性なのですが(四足は余裕。虫もなんとも思わない。好きな魚の部位は眼肉。カエルくらいなら食べれるんじゃないかなぁ)、そんな私でも
カエルを着るのはキッツイ…
料理というものはもともと他の生命をもらうものです。
だけどカエルの皮をはがして服にするのはなー…!!
さすが九井先生、カエル2匹分の皮を4人での分配もちゃんと分かるように書かれている…。
知りたくなかった…。



ダンジョン飯には遠く及ばないが、日常生活飯では
新しく出来たコジャレたハンバーガー屋に行ってみた。
田舎者のくせに。

さすがコジャレたハンバーガー屋
盛り付けもオサレ
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ハンバーガーがかぶりつけない。サイズ的にも紙に包まれていない件でも。
ナイフとフォークで切って食べるコジャレ感。

これがまたおいしくて!
ナイフとフォークで切ってる段階からもう肉汁がじゅわじゅわでてくるし。
お肉がわりと苦手な私が(←肉食女子が食生活は草食)分厚いハンバーガーなのにぺろりと食べて胃もたれもせず!
見た目と中身が伴っておりますなぁ。


しかしどんなにコジャレてても
初デートで食べるのはやめといたほうがいい
手が肉汁でメッタメタ。
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いくらオサレにしててもこの矛盾点は解決しないのだな。



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