テラフォーマーズ(1)

2016/08/24 07:07
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意外にも15ちゃんのオススメ(彼女は仕事忙い反動で漫画の趣向変わった・笑)。なんだかんだ言いつつアニメは見ていたものの原作はノータッチだった私には大変ありがたい。

こういうキャラとアクションが多いものはアニメのほうが分かりやすいと思う私ですが、テラフォーマーズに関しては
漫画のほうが分かりやすいかも。
キャラ全員のプロフィール(国籍・身長・体重・年齢・バグズ計画に参加した理由・女子はカップ数値も)まとめがあって、各々の過去にかなり重点を置いている感じなので、読んでて愛着が湧くね。
蛭間さんが一番若くて男子では一番小さいとか知ったらかわゆーてかわゆーて。

あと原作はアクションよりもヒューマン・ドラマよりも
うんちくが強い
これ読んでるだけで興味もねー昆虫に無駄に詳しくなること必死。

それにしてもアニメを見ててGたちが「じょう」「じょうじ」と鳴き声してて、”ぷぷ、なんでこいつらの鳴き声って「じょうじ」って聞こえんのww”とか思ってたら
がっつりひらがなで
「じょうじ」表記
あっ「じょうじ」できっちり正解なのね。
「じょうじょう」
「じょう」
「じじょう」
とバリエーション豊富(笑)
アニメでは結構虫感強かったような感じしてたけど(テカリとか…)原作では異星人感が強いくて、でも行動はGなので気持ち悪いです。
絵が綺麗なだけによりキモい(褒め言葉)

ちょうどよくグロでちょうどよく怖くてちょうどよく面白い。アニメではいささか不満があったので、こっちでちゃんと楽しみたいと思います。


しかしアニメ派としてはやはり疑問に思ってしまう。
燈、出ないんだけど?
どうもアカリンは2巻からの登場のようですね。1巻は時間軸で言うところのアカリンよりちょっと前、火星でじょうじが確認されたという段階のお話です。



基本的にじょうじは寒いところにはいない。なので私は自分の生活圏内でじょうじを見たことがない。
なので↑でも劇中にロシア出身のマリアが台湾で初めてじょうじと対面するシーンがあるのだが、
私も全く同じ体験をしたことがある。

それは19歳の夏、東京に旅行中、山手線内のとある駅だった。
1匹だけだったし一瞬だったけど、生まれて初めて見たにも関わらず「じょうじだ!!」とはっきり分かった。

ショックでした。
なんでしょうね、あのおぞましい感じ…
そら虫はそれほどすきじゃないですが、それを超えた気味の悪さがあるというか…
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今のところ人生でじょうじ遭遇はこの1回だけ。戦ったことはもちろんない。

これ以上じょうじが北上してこないよう地球温暖化防止のためになるべくエコな暮らしをしている私です。



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