珈琲時間

2016/08/10 07:15
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"コーヒータイム"と読みます。初めて読む作家さん。短編集ですがタイトルに偽りなくまんべんなくコーヒーが関わったストーリーです。

平均点はとても高いと思います。絵もストーリーも。
でもこれだっていうお気に入りが意外とないんだなぁ~…印象が残らないかも…

とはいえその中でもちょっと気になったのが「すぐり」。こんなタイトルですが唯一コーヒー色を全面に押し出してきている作品で、コーヒーを煎るところなんて漫画で見たの初めて。へーこんなふうにするんだぁとインスタントばっかりのくせに興味津々で読ませてもらった。いつかはコーヒーを煎るところから始める贅沢なんてやってみたいけど、まず生のコーヒー豆手に入れるの大変だからなぁ!

それと「きりん」。『えっ何この話』と思いましたよww伝えたかったのはきりんの生体か?シュール過ぎてマジの失笑した。

すんげぇ重い話とすんげぇ軽い話とすんげぇ深い話とすんげぇどうでもいい話とおのおのあって、めっちゃ振り幅でかい作家さん。今後化けそう


あぁ、夏なのでついついアイスコーヒーばかり飲んでるが、ホットコーヒー飲みたくなってきたなぁ。



今年も夏の風物詩が来ました。


犬。
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ポメラニアンのゼンちゃん 6歳オス ニート(犬デモデキル職モトム)
(そこ、私のベッドなんだが…)


うちの母がゼンちゃんを可愛がっちゃって可愛がっちゃって。

犬を猫かわいがり。



母「だって人間(あんた)と違って可愛いし、手が掛かるところがまた放っとけないのよ~」

るも「私だって可愛いし手がかかるよ!!!!!」

「犬は口ごたえしない」
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口ごたえはするなー…



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