うしおととら

2016/07/13 07:50
3クール分の壮大な物語がついに完結しましたぁ~~~
コミックス33巻分を監督さんがすごく上手にまとめてくれたと思います。対白面をメインにいらないところはかなりこそいだけど必要なところはちゃんと残してくれて。そして原作通り。これ!これを見たかったのです!
昔のOVAシリーズではたどり着かなった本当のラストを見れて感激はいかほどか語れません!(語るけど)

なので今回はじめて白面の声を聞いたんだけど、機械でアレンジ入れてて男とも女ともつかない声になってて「なるほどな!」と。感心しました。まさにピッタリ。
しかも基本の声を林原さんがやってくれてるんです!もうこれ以上のベストな選択はないでしょう!

全体敵にほんとにキャスト豪華で、でもぴったり合ってて素晴らしかったですが、特に印象深いのは途中のシャガクシャ回ですが、そこでゲストに旧アニメでうしおボイスをしてくれた佐々木望さんがゲストに来てくれたの!!新旧うしおの共演など夢のよう!

最終回のうしおの泣き顔良かったなぁ。真正面からではなく目が隠れているのに涙が大量にでているカットが印象的だ。
うしおは少年漫画で言われがちの「男の子は泣かない」を全く守らない、辛かったり悲しかったりすると正直に泣くところがたまらなく好きです。この素直さがまさに主人公!

20年来の夢を叶えてくれた監督に感謝です!


この勢いで他のも復活アニメしてくれないかなぁ!



このうしおととらの、最大の的が『白面の者』なのですが、中学生の時に漫画読んでいるときは私は
"はめんのもの"  ("く"にイントネーション)
と脳内再生していたのですが、今回のアニメ化に至っては
"はくめんのもの"  (どこにもイントネーションがつかない)
で呼ばれてて、
「そ、そうだったのか…」
と納得しつつも自分の中で微妙に違和感だったのだが、
FxCam_1465102966989.jpg


ところが、期を同じくして西の妖怪の長の神野役で出演されている諏訪部さんがラジオで

「オレの中では昔読んでた時は"はめんのもの" だったんだけど、アニメだと"はくめんのもの"になっててびっくりした」

と全く同じことをおっしゃっててラジオ聞きながら(実質部屋で一人)「そう!!」ってなった!



でも後半結構声優さんも"はめんのもの" って発音してる人多くてちょっとにやってしてた(笑)



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