ちおちゃんの通学路(1)

2016/02/25 10:15
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最近コミックフラッパーが熱い!
「ラブホの上野さん」とか「服なんて、どうでもいいと思ってた。」とか「女子会QUEST」とか。そしてこのちおちゃん。
たいしたもんで思いのほかタイトル通り。女子高生の学校行くまでの道のりの話なんですよ。これでどこまで話が持つのか思いきや現在のところ3巻まで出てる(笑)

意外にも通学に潜む大量のトラップ。
"あるある"と"ありえねーだろ!"が絶妙に入り混じっててかなり笑えます。意外と意表をつかれるので「マジかよ!?」としょっちゅう叫んでしまうな~

ちおちゃんが頭でっかちのタイプで観察眼が鋭くいらん気を揉むタイプなので、独自の理論を繰り出すのが面白い。『高校生の間に異性と付き合うのは一度でいい』理論は納得してしまった。
そんな子なもんだからスクールカーストが如実。いやほんと、大変ですよ学校って。人気のある女子に不意に話しかけられちゃった後の今後とか(先方に悪気はない)。狭い世界だからこそ絶対に出来てしまう序列。これ恐ろしい。「え?うちの学校はそんなのなかったよ」と思ってるそこのあなた、それはカーストの上の方にいたからですよ。

突然ぶっこまれる百合ネタ。「こんな解決法!?」とさすがの私も萌えるよりもびびった(テンションはあがったが)

想定の斜め上を高速で駆け抜けていく展開ぶり、すがすがしいです。



私は女子高生の時は愉快な通学してなかったなぁ(普通そう)女子高だったから男子ハプニングもなかったし、山の上にぽつんと建ってた学校だから他校生や通勤の人ともかぶらなかったし。せいぜい翌日も笑われるくらい派手に転んだとかかな(十分か)

変な思い出としては、うちの学校は通学に学校指定のバッグがあって(学生鞄とは別)、これは別に強制ではなくて市販のバックでも派手でなければ構わないから使用率は半々くらいだったんだけど、その指定バッグがなぜか他校の女子高生で持つのが流行ってしまい、他校の子から「使ってなければ譲ってほしい」と電話を貰ったりした。私使ってない半分の方だったんだけどね。
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今も昔も女子高生ってのは理解できないものが流行る。
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あの流行はほんとどこ発信のなんだったのか、未だに謎である。



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