ゴールデンカムイ(1)

2016/01/02 07:34
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るもえさん、また新しい漫画と出会う。

時代は明治。
戦争からからがら帰ってきた主人公は一攫千金を目的に北海道でくすぶっていた。そこに文字通り降って沸く怪しげな金塊の噂…ある方法でしか集められない地図。
途中で出会うアイヌの娘アシリパにアイヌの知識と文化を教え込まれながら同じ目的をもくろむ連中と追い追われる冬の北海道。

ここまで書くとかなり本格的な冒険アクションですが
メインはアイヌ文化

特に

アイヌの食文化です。

熊をサクサクと解体し、リスの脳みそをすする。いつの時代も他民族の食文化とは衝撃的なものです。『山賊ダイアリー』ですっかり狩猟に興味津々になった私には興味深いことたくさん!

このアシリパという娘さんが可愛すぎる!アイヌの美しい服にも憧れる。
そして本人がアイヌ文化を誇りに思っているがゆえに主人公に何かしらを強制する姿がたまらないのであった(笑)

とても面白い。
いずれアニメ化もするのではと思える作品。今後も期待大です(現状でもう少し巻数出てるっぽい)

だが、この漫画をグルメ本に属した奴はちょっと話をつけさせてもらおうか。



まだまだゴールデンカムイ↑のようなレベルに達してない私は本日も身の丈に合った漫画飯

本日はくーねるまるた3巻より炊飯器とホットケーキミックスで作るケークサレを作ってみます。
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私、炊飯器でケーキが焼けることは子供の頃から知ってたんです。私に負けず劣らず料理下手の母が、子供の頃おやつに作ってくれてたのが炊飯器ケーキでした。オーブンは料理上級者の道具だからね。
なので、我が家は今母のこだわりでご飯は土鍋炊きなのですが、炊飯器はケーキ用に処分しないで保管したままなのです。

市販のホットケーキミックス(生協)にオリーブオイルを50cc、牛乳を50cc、卵2個で溶きます。
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普段のホットケーキの時と比べて生地はもったりと重たい感じ。生地が硬めなのでいささか心配になりがちですが、大丈夫です!

マルタさんはここでハーブミックスを加えていたけど…ハーブミックスとは何だ?
ハーブをミックスすれば結果は近いんじゃないの?我が家の庭産のバジル・ローズマリー・パセリを入れて練りこみます。
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炊飯器の釜にはあらかじめくっつかないようにバターを塗っておきます。普通はゴムベラとかで塗るんでしょうが我が家にはないので、あらかじめ保温で釜を少し温めておきそこにバターを落として回し溶かして塗ります。

そこに先ほどの生地を少し流したらスモークサーモンを並べ、隙間にブロッコリー(下茹でなし)を入れていきます。
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これを何度か繰り返す。
やってみて判明したんだけど、マルタさんの炊飯器は一人炊き用だね。我が家のファミリー向けのものでは広いので生地が足りなくて、完全に具を隠すことが出来なかったんだが…
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これをそのままセットして炊飯オン!
途中で開けたい気持ちをぐっとこらえて炊き上がりを待ちます。これが一番大変(笑)

炊飯時間どうりに空けてみると…
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底の方はおいしそうなこげ色、中は綺麗なクリーム色です!
ちょっと心配していた生のブロッコリーも丁度良く温野菜になっててやわらかいの!
ケーキではなく主食枠でお願いします。

ハーブをかなり入れたのですが思いのほかハーブの味を感じることが出来なかった…もっとたくさん入れて、特にローズマリーの香なんかしたらオーガニック系のパンみたいでよかったかも!
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見た目よりも手間はかからないし、失敗率も相当低い料理だと思います。
一番の難関はスモークサーモンを手に入れること。このためにスーパー3軒もはしごしてた私(笑)



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