相棒season14

2015/12/02 10:39
先週の相棒はなんだかしんみりしてしまう話でしたねぇ。たまにはこういうものもいいものだ。
事件自体は東野圭吾の「白夜行」と「祈りの幕が下りる時」をあわせたようなストーリーでしたが(比較的意外でもない)、芸術家の男性の、彼女への子供の頃の真っ白な思いが感じられて切なかったです。
彼女の方も変わらずにいれればそれは理想的ですが、年齢や環境によって変化するのが人間というもの…仕方のない運命だったのかもしれない…

鏑木君の芸術への不理解ぶりは亀山君クラス(笑)
ずっと
「えー?これがー?」
と不満たらたらでおかしかった。

そしていまだ鏑木君と米沢さんの距離縮まらず。この二人の関係性が変わるような話とかくるんですかねぇ。



今年も流行語大賞が発表されましたが、なんの意味もなく私による独断と幅の狭い知識だけを使った今年のアニメ界流行語を決めたいと思います。
選抜理由は私が使っているかどうかです。


「いや~乱世乱世」
出展:監獄学園
大変な状況を主に高みの見物を決めるときに使う言葉。


「いら~り」
出展:のんのんびより
れんちょんがひか姉に書きかけの年賀状を盗み見されそうになったときに怒るではなくてイラッとしたときの的確すぎる言葉。非常に汎用性が高い。


「トッティ!」
出展:おそ松さん
松野トド松がバイト先のお洒落なコーヒーショップでつけられていたあだ名。発覚したとたん兄たちに地獄に引きずり戻された。とりあえず意味なく言ってみるだけで十分。


「ハイハイハイハハイハイハーイ!」
出展:おそ松さん
松野十四松の元気すぎる返事。自分の意見を提案したいときに使用。汎用性が高い。
FxCam_1446626299196.jpg
次点
「私そんなにワガママかな!?」
出展:ダンジョン飯
食料が乏しいダンジョン内でネズミや亜人や金属は食べたくないといったマルシルがみんなに非難されたときに発した不憫すぎる言葉。正しいことも多勢には無意味。


SHIOROBAKOの
「万策尽きたー!」
は昨年の流行語と判断しました。


今年も色んな言葉が誕生しました。



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No title

たしか「相棒」第1話(シリーズ化前のスペシャル版)では右京さんに対しても米沢さんはいい態度では無かったと記憶してます。
昔の刑事ドラマで「俺たちの勲章」という松田優作と中村雅俊が相棒物があったんですが、組織からはみ出て上から睨まれてる存在のくせに何故か鑑識の人たちとは仲が良かったのを覚えてます。
あれが「アウトローの刑事こそ鑑識と仲良くすべし」という約束の最初だったかな?

そういえば神戸さんも米沢さんとは合わなかったようですが、あんなにぶつかりませんでしたね…本当は相性がイイのかも?



レス*れくと森本さん

遅レスすいません;
おためしみたいな感じでスペシャルでやったときですね。あの時は米沢さんよりも右京さんがたばこを吸ってた件が印象深いです…(時代もあるんでしょうが)

松田優作と中村雅俊のペアってかっこよすぎるでしょ!そしてスタイリッシュ!!
鑑識を味方につけておくのは大事ですねぇ。実際一課側からすれば鑑識の米沢さんから情報だだもれですもんね(笑)



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