屍鬼

2015/08/14 07:04
進められてまとめ見したんですが、いやぁ面白かったです!久々に夢中で続きを見た作品でした。まとめ見したのもよかった。
ホラーと聞いてたし、出だしがすでに怖かったのでこれはどうかなと最初は心配だったんだけど
ちょうどいい怖さ
ほんと、実にちょうどいい!続きは気になるし「おぉ~怖~っ!」っていえるけど、夜は別にふつーに寝れるっていうね。

やっぱり小説が原作(小野不由美先生です!)だと面白いナァ。
「この人は助かるだろう」「この人はダメだろう」という私の陳腐な予想はことごとく覆されました!意外な方が意外な活躍をしてばかりで!
田中姉弟、よかったなぁ…!最初はなんだか地味ですげー心配だったんだけど、姉ちゃんが泣きながら戒名を貰いに来るシーンは

絵がね、なんかすげー。藤崎竜先生っていまこんな絵柄なのか…
一般の村人がホラーチックのデザインの中、急激にイケメン坊主が登場すると正直失笑する。けっこうなホラーなシーンでちょっと吹いたwwせめて髪はそってて欲しい、イケメンでもいいから。
このイケメン坊主の行動は私は許さぬ!納得がいかぬ!イケメン医者と共にあるのではないのか!?ロリコン坊主め。

私の中で主役はイケメン医者。お祭りのシーンは大変気持ちよかった。

この作品の本当の恐ろしさは死者の蘇りではなくて村人たちの心情変化でしょう。全体を等してぞっとしたのは女性陣が神社でおにぎりを食べて休憩するシーンね。これほど恐ろしいものはなかった。
私個人としてはやはり"人を殺した人間には自分は殺されたくないという理屈は絶対通用しない"と思っているので村人に追われる屍鬼たちは気の毒よりも気持ちがいい方が先に立つのだが、それでも地下で一人ずつ引っ張り出される阿鼻叫喚はすさまじかった。
めぐみちゃんが…特に。
たかがブログでも特筆したくない。


夏はホラーという感覚って私実は全く分からなかったのですが(ぞっとするのと寒くなるのって別物だと思うのだが)、この屍鬼を夏に一挙見して、夏の気持ちいい夜風に吹かれながら見るというのは意外と気持ちのいいものだなあと感じました。
夏はホラー、ありだね。



夏はホラーだけじゃない!
風物詩はいっぱいありますよね。

海とか、

花火とか、

浴衣とか、



犬とか。
0813.jpg
そう。
今年も預けられてきました、
ポメラニアンのゼンちゃん(5歳 オス 好きな小説:南総里見八犬伝)
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も~~うちの家族が全員メロメロで。
初日から散歩やらボール投げやらとかまいまくり!
私もこねくりまわしてやったぜ!

約1週間の滞在ですが、不安です。うちの家族のテンションが。



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