相棒13 元日スペシャル

2015/01/01 11:18
まずは昨年ラストの相棒「サイドストーリー」
この副題の意味が分かったときにはなんかもう世知辛くて世知辛くて。
介護に対する家族のネグレクト、言葉だけ聞くと本当にひどいと思いますが現実にその場に立たされたときにそうしたくならない人なんていないと思います。実際にするかどうかは確かに大きな差があるけれど、心をよぎった時点で罪悪感で死にそうになる。介護をしたくてしてる人はいませんからね。息子さんは母親の介護のために自分の家族も仕事もキャリアも失ってますからね。介護して、母親はいつか死ぬ、その後の自分には本当に何もない。介護に対して絶望してしまうことを攻める人は、短絡的だと思います。

それにしても母親という生き物は子供がいくつになっても母親なんですね、よくも悪くも。一生逃れられない呪縛のように思えました。
自分の状態も子供のこともよく分かってる。辛いとは思います。


さて、ありがたいことに今年も元日スペシャル
今回もなかなか凝った撮影をしているようで事前の期待が高いです。ありがたやありがたや(拝)とても楽しみです。



元日はたいてい格付けチェックからの相棒。テレビ見っぱなし。
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一年の計は元旦にありというのならば今年もテレビばかり見ている一年であろう。
望むところ。


昨日は注文していたおせちを重箱につめるという大晦日の私の恒例仕事(重要)がありました。最初から重箱につめて売ってるものもありますが、我が家では重箱なんかいらないからそのお代を料理に回して欲しいという実用派なのでお料理のみの詰め合わせセットを買います。
こういうことはわりとできちゃうるもえさんです。
IMG_20141231_143033161.jpg
もちろん今年もおせちは私から親へのお年玉。
おかしい…一週間くらいまえにクリスマスプレゼントやったばかりなのに…
FxCam_1411874088560.jpg
12月が入用だというのはこういうことかね。

昨日も今日も通常仕事もあります。この後は普通に働きます。
みんなが休んでるときこそ働く、それがフリーランス。



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