農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中/三上 亜希子

2014/12/13 10:02
農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中
(2006/07/01)
三上 亜希子

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本来私の好みじゃないんですが読む機会があったので。岩手の農家に嫁いできた埼玉出身の著者が、農家の嫁暮らしをブログで綴っていたものをまとめた本。
まぁ内容は皆さんご想像通りのエッセイで、想像を超えないものではありますが、絵達者な著者でイラストがすげーかわいいです。とりあえず農業に意味もなく憧れてる人には参考になると思います。

ここのおうちは酪農家みたいです(畑とかは田舎はみんなやってて、商売用ではなくてたいてい自分ちと近所でわけて食べきっちゃう)。うちの近所も酪農牧場は四方八方にあるのでなれてるが(以前大阪のKさんに「近所に牧場があるとかブログに書いちゃだめだよ、場所大体分かるよ」って言われたけど、私の近所ですら牛用も馬用もかぞえきれないほど牧場があるのだが。田舎をなめてるなと思った)、競りは見たことがないのでレポートはちょっと面白かった。
雫石で牛の競り会場があって牛マニアが集まってるらしい。「じゃじゃ馬グルーミンUP!」で馬の競りの様子が書かれていましたがほぼ同じですね。牛の顔やスタイルがあっちがいいこっちがいいと話す様子は「銀の匙」でもやってたなぁ。

事件簿と言ってもまぁ季節の三菜とか、なれない田植えとか、子牛が難産とか(これは大事件)そんな感じなので30分もあれば余裕で読み終わります。私はそんな感じで受け止めましたが、人によってはとても興味深い内容かもしれません。



師走とはよく言ったもんで、カレンダーとは無関係の仕事をしている私ですら12月は色々と物入りになって街へ買い物に行かねばなりません。
この際だしちょっと多めに…とおろしたお金も、あれやこれやと買ってるうちに綺麗になくなってしまった。
途中で一回車に買い物の荷物を置きに戻るほど買った。

お金をたくさん使ってるうちに疲れちゃって一人ランチしてきました。美術館で。岩手県立美術館にはこじゃれたレストランがある(美術館に入場しなくても利用できる)
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さすが場所柄が美術館。マダムたちと、打ち合わせ中のサラリーマンと、私と同じお一人様のみという客層。子連れで来るような輩はおりませんので快適空間です。ゆっくりランできました。

それにしても毎年年末のこの賑わいをみると
不景気とは私一人のものなのか?
と思わずにはいられない。

あとクリスマスと正月の間は2週間以上あるべき。
クリスマス後のスピード感は子供の頃から慣れない。



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