ドリフターズ 第4巻

2014/12/02 10:41
ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)
(2014/10/27)
平野耕太

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まだかまだかと待たされて1年半ぶりの新刊。作者プリキュア見すぎ(プリキュアじゃしょうがねぇ!)

いきなり土方表紙だし。
そう、表紙が語るように今回盛大な
島津豊久VS土方歳三戦
私新撰組には明るくないんですが土方さん、島津の一族に相当恨みがあるご様子で。

豊は豊で関が原後島津一族は徳川を滅ぼしたと信じてることが発覚。この子のぽじてぶしんきんすごすぎ。

ドリフターズの面々はオルテにクーデター。
オルテの社会情勢はもうほんと詰んでるんですね。サンジェルミ伯がいってるのは状態のことかと思ってましたが町の様子にこそ感じました。

きいちごじいちゃんことローマのハンニバル氏を私はわからないんですが、ものすごく頭が切れる。織田信長様でさえ一目置いてるのがかっこよすぎ。めっちゃかわいいけど。

商業ギルドに深く入り込んでる山口多門。
今後の動向が全く読めない。


各国の異人ならびに社会情勢と戦略の数々、著者の博学ぶりには舌を巻くわ。
ただシリアスとギャグの落差がひどい(笑)



先日テレビでお笑い芸人さんが
「本棚を見られるのが恥ずかしい」
と言っていた。
まぁ言わんとしてることはわかる。プライバシー丸出しだし。

だが私は本棚は恥ずかしくない。
成年誌も少女漫画もエロ漫画も百合本も同人誌ですら同じ本棚でごった返しているが、どれも自信を持って好きだと人に紹介できる素晴らしい作品であり作者に敬意を払ったものであり、恥ずかしいどころか私の自慢のコレクションだ。
FxCam_1407807556277.jpg

でもお気に入りは恥ずかしいな~

私が死去の際はパソコンは速やかに叩き割ることを希望する旨をここに記す。



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