ましろのおと(12)

2014/11/13 07:48
ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(12) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2014/10/17)
羅川 真里茂

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新刊情報をチェックしてたときに
「なっなんだこのましろっぽくない表紙は!?路線変更か!?」
とびっくりしたのだが

なんと
ユナさん再登場


1巻以来ですよ~~~!!きゃーきゃー!
雪をアパートに泊めてくれてファーストキスを奪い地元に帰ったきり連絡がつかなかったユナさん。これ以降雪にはラブ的要素はまったくなかったわけですが(恋どころじゃなかったのもあるが)
ユナさんがいるだけで状態がガラッと変わる。
美女が一人投入されるだけでこんなにもお話って華やぐもんですか!?びっくりしました!福岡でのラブ再加熱に夜景の風景が切なくて燃えて。ユナさんも雪を嫌いなっていなかったのが何よりも嬉しくて。
トゥインの子も大会以来の登場だったがユナさんに全部もってかれました。雪もユナさんにだったら素直になるのでかわいかったです。


今回、12巻にして初めて知ってる曲が登場した。
「チャグチャグウマコ」
南部藩の歌なので私も地元です。が、雪に解説には興味深かったです。漫画に音声がついていないのが残念だ(アニメを待とう!)



父が出張で山形に行って来て、お土産に「さくらんぼ餅」というのを買ってきてくれた。
これがかわいいの!
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ピンクのさくらんぼちゃんですよ~

柄の部分はつまようじになってて、食べれるのはピンクのとこだけなんだけど「なーんだ」というなかれ。
ここが楊枝なおかげで
手が汚れず皿も不要!
FxCam_1409359195405.jpg
コロンブスの卵的菓子。

味も甘酸っぱくておいしいよ!



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