ばからもん

2014/10/24 07:48
遅くなったけど見終わった!

素敵でした!

なんかもーなにもかもよかった。
絵柄も映像も背景もBGMもキャストもOP・EDもストーリーもテンションも終わりか方も何もかも!
面白かった夏アニメで第3位になってるのも完全になっとくです。

田舎暮らし・島の人とのふれあい・堅物が柔らかく変化・書道という世界といろんなものが詰まってましたね。
私的なメインはもちろん五島の人々とのふれあいによって先生が色んなものに気付いて、書道意外のいろんなことに気付くのが本当に嬉しくて楽しくて。
なるがかわいいのよ~
子供のキャラをこんだけかわいいって思えるのってすげーと思う。キャストに子役を使ったのもとてもよかったです。硬い演技のおかげであざとくなりすぎなくてぴったりでした。うさぎドロップ以降いい傾向ですね。
なるって私最初男の子か女の子かわかんなくて、でもそういう中世的キャラなんだと思ってたら、お祭りのシーンで普通に女の子の浴衣きてた(笑)女の子だったみたいですね。先生が23歳。なるが7さい。16歳差…いや、うん!20歳すぎればこのくらいの年の差カップルありです!!(何を考えてる)

書道というのも私は全くふれあったことがないので新鮮でした。劇中ではきちんと書は書道家さんが書いてくれてたようで迫力ある字が素敵でした。
先生の苦悩っぷりにはびっくりしたり納得したり。
これもまた基準のない世界。自分だけが頼りだからこそいろんなものに触れ合うのがいいんでしょうね。

先生が東京に戻ったときも、島のみんなの反応が強すぎなくてそれがすごくよかった。「あぁみんな先生が戻ってくるって当たり前に思ってて、先生もそう思ってるんだな」って。度が過ぎたドラマはあののんびりした島には似合いません!
海がとても綺麗で毎回背景に癒されました。長崎、行ってみたくなったなぁ。

最終回で先生の父親の過去の話があったときに、五島の写真で赤ん坊を抱いてたんですが、あれは誰なんでしょう?
2期へ!!
強く希望です!!



気付いたら10月下旬だった…
気付かなかった…びっくりした…

聞かれましたよ。
「ずっと仕事してるけど日にちの感覚ってどうやって認識してるの?」
って。

してませんね。
だからびっくりしてるんです。気付いたら窓の外紅葉してて。
仕事の納期を一番に気にしてるんですが、それはあくまで「○日までに終わらせなければ!」というあせりで、数字はあくまでも締め切りまでのカウントダウン。季節としては感じてません。


でも曜日は感じてます。主に日曜からです。

「今日はプリキュアがあるから日曜日!
明日はあやねるのラジオ配信があるから月曜日!
明後日は小野坂さんのラジオ配信があるから火曜日!
(たまにセーラームーンがあるから土曜日!)」

アニメと声優で認識してます。
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そればっかりだ、というより
これしかないんです



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