グラスホッパー /伊坂幸太郎

2014/05/26 10:36
グラスホッパーグラスホッパー
(2004/07/31)
伊坂 幸太郎

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伊坂さんなんだけど…
どうもこの本は合わなかったナァ…。
作品イメージがピュアな伊坂さんにしてはこちらはなかなかハードボイルド。怖い職業の人が多すぎです。
舞台も東京で、いつも仙台を舞台にした作品なのでなんとなく世界感が壊れた感じです。

主役が3人いて、鈴木は好きでした。
等身大だし、何を考えていたのか何をしたいかがよく伝わりました。
はまったくつかめませんでした。

伊坂さんなので途中で投げ出すほどつまんないわけではないですが、最後まで読んでもきちんと理解できたかどうかというとしてないです。私には最後までピンときませんでした。
人生で最初に読んだ伊坂作品がこれだったら、かなり印象違ってたと思う。


断然猫派な私。

ご近所の猫様がうちの庭で昼寝してらっしゃったので(田舎ではこういうことがある)、ちょっとなでたら、この日は機嫌がよかったらしく(寝ぼけてたのもあるが)撫でさせてもらえたので、興奮してきて両手でこねくり回したら逃げられた
>なんぼしても撫ですぎだろコラ!

以前テレビで中川しょこたそが
「猫という生き物がいるなんて地球は宇宙の中でも勝ち組ですよ!」
という神発言したときには全くその通りだと感銘を受けた。
FxCam_1393565698466.jpg

両親には長生きしてもらいたいが、それはそれとして、両親が死んで一人になったら猫を飼うのが私の老後の夢です。



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No title

これに懲りずに続編「マリアビートル」もぜひ読んでいただきたい。
こちらも殺伐とした内容なんですが登場する殺し屋たちのキャラがユニーク過ぎるのと主な舞台が東京発盛岡着の東北新幹線の車内というのがセールスポイント。



レス*れくと森本さん

懲りてませんよー
ただ、いつもの伊坂さんの世界観がより恋しくなりました(笑)
新幹線すきなんで車内という舞台は興味ありますね!またひとつ紹介してくれてありがとうございます♪



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