色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹

2013/08/24 11:03
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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私は手当たり次第本を読んでいるのでハルキストでもないし文学に詳しいわけでもないので、世間と感想は大幅にずれると思いますが、とりあえずこの本は私が今まで読んだ村上春樹の中でも最も春樹らしくないと思います。

なぜなら
おもしろかったから。


この人の本は言い回しが興味深かったり、主人公はこの先どうするんだろう?という気になる気持ちで読むことが殆どですが、多崎つくるは純粋にストーリーが楽しかった。私にとってはサスペンスでありミステリでもあった。

過去の誤解と謎というのはたぶん誰にでもあって、私にもあるし、そのほとんどは解けることがないしいい解決方法も存在しないんだけど、色彩を持たない多崎つくるが自分の封印した過去と向き合って、アオと、アカと、クロのそれぞれの元へと巡礼した際の再会と会話には興味深かったしリアリティもあって、理想もあった。

村上春樹が苦手な人でもこれなら読める。
ちょっと悲しくて素敵な物語だった。



時折変わりごとを頼まれるるもえさん。

『こんなことやってたらいつかこういうことを頼まれるだろうな…』

と思っていた件が
本当に来た!!


それはドールの衣装作り。


基本人間と同じと思うが
むしろ逆に基本が違う!

そもそも小さすぎてロックがかけれないから布の始末をどうしていいのかから悩むとこからスタート。


私はドールオーナーではないので大きさも基本想像。


なので作ってやりました、

かみねんど手作り模型

FxCam_1375770677065.jpg

ドヤァ!

これなら針もさせるし!!
(バストは巨乳タイプ)


自分ではやったった感なのですが、人に見せると笑われます。
なぜ
FxCam_1376876028502.jpg

ちまちましてるので手間は人間のより3倍かかりますが、小さくてかわいいです。



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レス*ピンガさん

作ってみたいけど私はユーザーじゃないしどんなサイズだろう・・・と思ってたのでいいきっかけになりました。
私がユーザーでもドールは乳袋をチョイスするかも♪

完成したら写真載せますねー!
服だけですが…;



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