心では重すぎる/大沢在昌

2013/04/29 07:35
心では重すぎる心では重すぎる
(2000/11)
大沢 在昌

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まず言いたいのは
素晴らしいタイトルですね、と。
大沢先生、タイトルが大変上手です。

いきなり読み始めたけどどうも前作があるみたいで、主人公の探偵の事情がいろいろあるみたいですがまぁいいや。
探偵の仕事として昔一世を風靡し今は行方不明になっている漫画家を探しながら、
一方でドラックにおぼれた青年を助けるという事業にも力を貸している。
探偵とドラック青年の間を行ったり来たりと大変忙しいですが非常に面白い。厚みが8cmあるのも納得の内容の濃さです。

特に漫画家を探すことによって漫画界の現実と裏側を知ることに鳴るわけだけど
よく調べてらっしゃる!
漫画界と小説界は似てるようで全く違うので、大沢先生実に詳しく取材してあるしその上で小説家との違いの見解も出していて全く納得させられる。

ドラック青年の現状と事情にも非常に詳しく調べてますが、まぁこれは大沢先生のホームグラウンドだよね。


ラストの展開もすげー面白くてまた納得です。
ちょっと厚いのでびびりがちですが、時間のあるかたには是非読んでいただきたいお勧め作品です。



みなみけ4期が面白すぎたので
勢いづいて1期も見てやった。

まぁ時代もあるんでしょうが4期はやっぱり映像綺麗ですね。

あれほど面白いと思っていた1期ですが、4期のあとだと別物にも見えます。
千秋の役作りがまだ安定してないし(笑)

3期は絵も映像も雑で、でもストーリーは良かったので許容範囲的なくらいで。


何をえらそうに語ってるんだ、
お前誰だよって話ですが。


FxCam_1361240966727.jpg



2期?

2期なんてない。



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