ダンジョン飯(4)

2017/03/31 07:11
FxCam_1487901368013.jpg
ぬる~く飯食ってるように見えても実は着々とダンジョンを進んでいた一行。
ついに地下4階、目的のドラゴンの元へ‼
ゲームの敵キャラではドラゴンは定番でもあるけれど、九井先生の美しい絵で描かれる迫力のドラゴンには"これ…ほんとに倒せる?しかも四人で…"とマジで心配になるレベルだった。23、24、25話の扉絵が素敵だったぁ。扉絵集出して欲しい。
流石に決戦前ですから、今まで毎回食べていたダンジョン飯は食べてない回もありましたが、
素晴らしい戦闘クライマックス!
今までのちょっと天然な感じを忘れるくらい身を投げだして戦うライオス!
魔法がかっこいいマルシル!
アクションが見もののチルチャック!
絶対的な頼りになるセンシ!
一人だけ逃げるケンスケ!

このドラゴンの後始末について、九井先生は本当にファンタジーの世界がお好きだし、よく理解していてなおかつそこに自分の世界もきちんと組み込んでいるんだなぁというのがとてもよく伝わった。
この漫画のことですもの、ドラゴンを倒した後は当然食べるんだろうなとは思ってはいたけれど、こんな解釈と方法があったとは…(驚愕)
まさかの骨格標本作りに転ず
マルシルの骨レクチャーはとても興味深かったのでついつい聞き入ってしまったが、骨格標本のレシピがいつも通り登場したのは大事な場面なのにかなり笑ってしまったww

他のファンタジー漫画とは類似しないダンジョン飯、目的の場所に来てしまったその後には何がある!?
るもえブログはまだ続く。



 Home Next>>