アオイホノオ(14)

2016/10/31 07:02
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ずっと強気なセリフをいってるばかりで現実の行動はくすぶっていたホノオ君だが
ついにこの巻で運命が動き出した!
やっとww
でもまぁ持ち込みしたらちゃんとそれなりに評価されるってのはホノオ君はすごいよね。
すぐ有頂天になってしまうのが致命傷なのだが。

トンコさんのお祝いがかわいい!かわいいよ!『ばっぎゅぅん!』が!
「君の描く女の子、全然かわいくないよ!」と劇中でホノオ君は編集に言われているけど、トンコさんは儚げなのに愛らしい。あのテンションの高さがヒロインがヒロインたる秘訣か。

漫画賞の授賞式の様子など書いてくれる漫画は少ないので(BAKUMANで授賞式あったかなぁ?)とても珍しかったし興味深かった。
しかしあれね、今や中学生漫画家とか本人が漫画の設定みたいな人が実在してて、この時のホノオ君の20歳もそれなりだと思ったけど、この時代から
才能ある人はちゃんと早めに発掘される
17歳で受賞が二人…結局そういうことだよなぁ。遅咲きの才能とか夢があるけど、現実には社会は意外と正しく評価してくれる。「時代が認めてくれない」っていうありがちなセリフはやっぱり言い訳なんだなぁ。


ちなみにこの巻、アオイホノオ史上初かもしれんが
庵野秀明一切登場せず
庵野監督の偉業ばかり書かれるので一瞬誤解してしまうがこの人は主役でもなんでもないサブキャラなんだよなぁ。ははは。
るもえブログはまだ続く。



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