ゴールデンカムイ(4)

2016/02/29 10:32
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私ずっと鶴見中尉ってやべー人なんだと思ってた。だって人間の皮で作った服着てるし、脳みその汁出るし(怪我なのだが…)、主人公を串刺しにするし。
でもこの4巻で衝撃受けた。
鶴見中尉めっちゃいい人…!
今までごめんなさい!信念に対してまっすぐ突き進んでいく姿が素晴らしすぎる。それが全て人のため、日本のためなんて。それだけ戦争というものが人の人生、運命を狂わせた。

杉元はというと二瓶鉄造との最終決戦。このおじさんも自分の確固たる信念を持っていてかっこよかったんだけど、いかんせん暴れん坊すぎる…!杉元とはどうしても対峙してしまうので仕方が無かったんだろうけど…
ものすごく役に立つリュウ
引くくらい役に立たない白石

白石の逆担当キャラ分が強すぎる!

一向は捕鯨に向かう。アイヌにも捕鯨の文化があったんですねぇ。モーターの付いてない船の時代の捕鯨とはすさまじいものです。
この著者は本当に絵が上手で、私は本来は漫画はストーリー重視であまり絵の上手下手には重きを置かないのですが、この捕鯨に関する各シーンには絵だけで相当感動しました。素晴らしい画力。
そんなときに新しい囚人登場。
しかもへ、へ、変態だー!!
るもえブログはまだ続く。



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