ゴールデンカムイ(10)

2017/05/27 07:14
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刊行のペースの速さから見ても作者・出版社共に乗りに乗っているのがよく分かる。
それにしてもまだ10巻なのに内容はこれほど濃いか。1巻からちゃんと読んでいる私でも最近は巻頭のあらすじとキャラクター紹介がありがたいと思っている…。杉元、一応早くおうめちゃんにお金渡さないとって思ってるんだね、安心した。目的のためには手段を選ばないのはわかるが、手段の手順が多すぎて目的に間に合わなくなるよ!

別行動になってしまっている白石だけども…
私もみんなと同じタイミングで思ってました…
あいついなくてもいいかなって…
でも杉元の一言がかっこよかった(さーせんでしたww)これは額面以上の思惑が何かあるのかな?主人公意図を読むのも難しい漫画…

金塊を狙っている人が多数出てしまうのは仕方がないが、新キャラ出ない巻はないんじゃないかと思うほどキャラが多い。この巻では
またしても変なおじさんが増えた。
トリッキーなおじさんが多すぎて逆に目立たなくなってきてるよ!
この成田というおじさんは土方歳三同様実在の人物なんでしょうか?

フラグという簡単な言葉ではまとめたくない杉元とアシリパさんの特殊で特別な関係。今回久しぶりに二人きりで語るシーンがあって素敵でした(場所はどうかなと思うが)
一方で
アシリパさんの食べ物を前にしたときの変顔ときたら
オソマ大好きになったなぁ…。
時折見せる神秘的な真面目顔とのギャップに苦しんでいる。
るもえブログはまだ続く。



木曜日のフルット

2017/05/25 07:10
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フルットの表紙は内表紙と間違い探しみたいにちょこっと違うシステムになってて、今回は私が探せたのは6個だが巻数と同じになってるのだろうか??表紙とパタパタさせて1枚アニメみたいに見るのが好き。

私のようなちゃらんぽらんな人間でもたまには自分の人生や生き方に不安を感じて押しつぶされそうになるが、フルットを見ると少しだけ安心する。
フルットの可愛さに癒やされるから、と言いたいところだが、実際には鯨井さんのフリーターとして定職もつかずパチンコばかり打ちながらやはりたまに不安に思うものの結局自分を変えられないというダメさ加減に「あぁ同じようなダメなやついたわ」とほっとするから。駄目だなぁー(笑)今回もホームレスのおじさんに言いくるめられましたww

今回、ちょっとかわいい新キャラが増えます。
もともとキャラクターは多いフルット、本来はキャラを増やすよりもパターンを増やして欲しいと思う私ですが、今回はなんとメス猫ちゃん。しかもデンに片思いをしているという。住む世界が違うのでいきなりはでなすれ違いに気の毒ですが、健気でかわいいです。これからも出て欲しい!


アクターズシステムをとっている石黒漫画、今回「それでも町は廻っている」に出ていた宇宙飛行士が出ます。
名前出ちゃったし…
それ町では頑なに名前言わなかったのにここでネタバレ(笑)
るもえブログはまだ続く。



BanG Dream!(バンドリ)

2017/05/24 07:06
二次元も三次元もガールズバンドも戦国時代。
けいおんの大ヒットから記憶にあたらしいのはSB69まで色々とありましたが、バンドリの特徴は
声優さんご本人もライブしてくれる点
ですかね。最近の声優はなんでもできる(なんでもできなきゃ声優になれない)

ストーリーは定番でしたが、泣かせどころが印象深い。パン屋の子の加入とか(名前おぼえれてねーし…)
あとガールズバンドが演奏する手順は他番組より踏んでるかなと思った。やっぱバンドつーたらライブハウスでしょ!いいよね~観客が不思議なくらい女子ばっかりだったけど(笑)
あと衣装がぶりぶりのアイドルとは違って、スカートはひらひらでかわいいけど上はライダースとかちょっと辛口アイテムを入れているのもよかった。

OPもかわいかったなー。高くてカラオケでも歌えそうにはないけども。

天然の主人公にしっかり者の妹がいる設定、あざとい。
るもえブログはまだ続く。



片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術

2017/05/22 07:04
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ハマってるエッセイコミック、今回は片付けをテーマのものを手にしてみました。なんとなく。私自身は割と部屋は片付いている方だと思うんだけど(たぶん)でもこれは身近な問題です。

ダイエットのときと同様まず先に言っておきたいのは部屋が汚いというのは決して悪いことではないということ。たくさんの物に囲まれて暮らしているのが好きだとか、他人は汚いと注意してくるが自分では全くそうは思っていない(快適に暮らせている)人はこの範疇にはいらない。このタイプの口癖は「捨てるならちょうだい」である。
問題はやはりこの著者のように
部屋が汚くて心が沈むし暮らしにくさを日々感じているのだが、どうして汚いのかどうやって打破していいのかわかならい
という人だ。

最初はやることなすこと空回りする。
「部屋が汚いから棚を買って整理すれば」→部屋に20個以上の棚が
これはまだ使える→部屋が汚すぎてどこにあるかわからない→新しいのを買う(物を増やす)
などなど、片付けられない人の定番の失敗をするのだが、自力でそこに気づき改善していくという成長過程はやはり見ていて面白いし感心する。これがエッセイコミックがやめられない理由だな~

つかね、私(普通に片付けられる人)から言わせてもらうとね、
分類して片づけるという作業は、
片付けが終わった後にやること


そして分類の仕方を間違っている。これも定番。
「しまう服」「洗ってしまう服」「洗って着る服」「とっておく紙」「保留の雑誌」「捨てる雑誌」「読んでない本」「読んだ本」と分類していたが(←この直後挫折する)、実はこれ、「洗って着る服」以外は全部捨てるものです。
”今使っている”物以外は現状必要ないですね。

こういう人の口癖は3つ
「いつか使う」「何かのときに使う」「もったいない」
ですが、いつかなんて日は来ないし、何かの時は新しいものを買うし、もったいないとは使えるものを捨てることではなくて使えるものを使ってない状態(手遅れ)のこと。

とはいえね、分かるんですよ。なんとなく物を捨てるのってめんどくさいし罪悪感もある。しかし物捨てたあとの開放感は他に代えがたいものがあるぞぉ~

こうして人のことを見ていると、自分のことにも気付かされます。
私は買い物から帰ってくるとすぐに買ったものを所定の場所に片付けていてこれは当たり前だと思ってたんだけど、実はすごく大切なことだったんですね。ほぼ意識なくやってたんだけど、そうか~!って思いました。
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磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~(11)

2017/05/20 07:04
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なんとこの巻より
徳川家主催こどもチャンバラ大会開催
おぉっ
まるでジャンプでござる!


…あぁ、ジャンプだったわ。
ジャンプのバトルといえば定番といえども結局燃えちゃうのだが、
おかしい…
ジャンプの主人公ってこんなにクズな戦い方だったかな?
邪道・卑怯・裏技
友情・努力・勝利のかけらもみえない…

あっ、とんかつDJ揚げ太郎が友情出演してるか(本当)

普通に磯兵衛の思い上がった誕生会、勝手に調子こいたバレンタインが笑ったで候。
誕生会、まさかのダ・ヴィンチ最後の晩餐風(本当)

北斎の神の春画、み、見たい…
見たいという気持ちだけで毛穴から色々でてきそう…‼
神の春画を書いた瞬間に神に無理やり成仏させられたっぽい北斎だが、今後の出番があるのかないのか心配過ぎるで候!むしろチャンバラ大会の続きよりこっちのほうが気になるでござる‼
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