スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました

2017/08/09 07:06
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毎度コミックエッセイはタイトル長ぇな(笑)

もちろん基本的に中身はタイトル通り。
体重95キロの著者がある日「美人は生活スタイルそのものが美人ぽくて、おデブはおデブらしい生活をしている」ということに気づき、自分の生活習慣を見直して自分も美人と同じように生活した結果めきめきと痩せていく。

前にも書いてて念のためまた書くけど、太っていることは悪いことじゃない。以前芸人のいとうあさこさんが「食べたいものを我慢していいスタイルになるより、私はブヨブヨの体で好きなものを食べる!」と言ってて感心した。
ただこの作者もそうだけど「また太る」と罪悪感を持ちながら食べ続けるのは自分によくないこれは問題だ。

この漫画の何が気に入ったって
美人の定義が正しすぎる件
美人=顔立ちは関係なくきちんとメイクしておしゃれして自分にも他人にも優しい
あ、憧れる…!
なれてないなー…美人に…
いやほんと、身が引き締まりましたよ…
こうやって自分自身を自分で見返すというのがコミックエッセイの面白いところ。全面的に共感できなくても、「こんなこと思う人がいるのか」「こんなこと考えたこともなかった!」というのが刺激になる。

「ダイエット」というくくりではなくて、自分が好きになれる自分になるために努力する、でも焦らずに(←コレ重要!)というのがすごく伝わる本だった。面白かったぁ~
自分を好きなるってすごく大事なことなのに、なかなか世間ではこういう言い方をしてくれないなと思う。まー自分の面倒くらい自分で見ろよってことなんだろうけど。


第二弾も出てるらしいんで機会があったら買います。



親戚のおばちゃんが
私が子供の頃からダイエットしてて、
まだやってる


↑の作者の一昔前のように「○○だけ食べるダイエット」もしくは「○○だけ食べないダイエット」というのが流行るたびにやってる。
一時的に若干痩せてる感じはするが、またすぐ戻る。

↑の作者も言ってたけど食べたいものを我慢するものは「痩せたら食べるぞ!」と徐々に食べる目標にすり代わる
我慢したり苦しいものは続かないので、「夏はビキニ着るぞ!その後はまた太ってもいい」というタイプの目標でない限りは意味がない。

今回この本を読んで謎がとけた。
おデブはおデブの生活してるの気付いてないのか!
だから
パフェを食べながら(こちらはブラックコーヒー)「運動してるのに痩せない」とか、
まんじゅう2個食いながら(こちらは1個)「全然食べてないのに痩せない」とか、
お腹パンパンで動けなくなるまで食ってて(こちらは腹八分目)「何も食べてないのに痩せない」とか言うのか!
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ちょっとしたギャグなのかと思ってた。

このブログを親戚のおばちゃんが見てないことを祈る(笑)
(ブログを書いてることは知られている…)



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No title

何事にも関心を持てなくても太るわ。

減らないけど増やさない様に食べる物とか気にするわ
あと運動の強度ね、自己満足じゃなく正しい強度。



レス*imanoさん

分かる!痩せるより太らないように気にしたほうが、結果的に楽だし。
今1キロ太らない方があとから10キロ痩せるより簡単。

自転車乗ってるimanoさんは脂肪ではなくて筋肉で重いのでは??
運動してない私はもっぱら食事量で調節。数字は増えてもいいから筋肉増やしたい。



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