賭ケグルイ(7)

2017/09/20 07:06
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アニメ絶賛中ですがまだ原作の話。現時点でアニメは1回も見れてない(録り溜めちう~)つか、本編まだ7巻なのにスピンオフ多すぎぃ!

学園は生徒会選挙に突入なわけだけど
新キャラ多すぎぃ!
元々キャラが多いのにさらに投下されたらも覚えきれませんよ…気になる感じの人は何人かいますけども。最初がこの人かーいとは思ったよ。指ギロチンは面白かったけど。
これが全員分やるのかと思うとちょっと心配になる…

心配といえばみだりちゃんがね、夢子さんを本気で怒らせてしまってこれはもう本当に溝ができたかも。賭け狂いである夢子さんのボーダーラインはそこかぁ!今後出番が減るのはちょっとさびしいなぁ。スピンオフはあるけども本編でみたいのだよ。


扉の塔でさやかちゃんが自傷したオデコの傷がちゃんと治療されててわらった。可愛い。
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娘の家出(3)

2017/09/19 07:05
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2巻から間あきすぎた3巻。忘れてた訳じゃないんです。
志村貴子作品は胸焼けする
連続して読むと心が折れる時があるんです。切なすぎて!!
志村先生の美しい絵でエグい人間関係をガッツリ描写するんだもの…!!

そしてこの3巻も…!!
まず性描写がエグい。エロマンガじゃないのに赤裸々。隠すべきところを隠さない。
芸能界の性事情とかエグすぎる…
男性アイドルのアヘ顔をガッツリ描いてくる漫画などなかなかないぞ…。人間なんてそんなもんでしょうし、こちらフィクションなんだけど、知りたくないところを知らされちゃった感がしてちょっと怖かったも~ん…

芸能界だからエグいというわけではない。すぐ隣の人にだっていろんなことが起きている。

今回の新キャラとして出てきた羽田健太くん、イイ!!!
あの生命力が薄い感じとか私元々好みなんだけど、それだけじゃなくこの子ひとりの存在で色んな所に波長、特に美少女のにーなちゃんに意外な波風がたったのがよかった。にーなちゃん、今回すごくがんばりました…!
羽田くんにはまた出演してほしいです!

一方でまゆこと大輝くんの交際は順調そうで、そういうとこ(少女漫画だったらピックアップしそうなところ)は一切描写がないのがいいですね。
「青い花」もそうだったけど、志村貴子作品は”察し”が重要です。
空気読まない私がこの漫画で空気読む練習しよう…。
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織子とナッツン(1)

2017/09/18 07:07
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百合は百合姫のみにあらず。
まさかハルタでこんなステキな百合漫画が連載していたとはー!
気づいた時点で連載終わってた…orz
もともとはでこぼこガーリッシュという4コマから派生したストーリー漫画。でこぼこガーリッシュの方読んでないけど読み始めてやったぜ!だからキャラクターの関係性が全くわからないぜ!(全作ありきで始まるので説明も一切ナシだぜ!)

身長130㎝台のナッツン身長180cm超えの織子のでこぼこな二人の同居生活が胸キュンするんだなー!!かわいすぎる!
特に織子!普段ボーイッシュな格好をしているのに突然ステキなお嬢様ワンピースを着たりして、こういうギャップがたまらーん!
しかもその美女ぶりで、イケメン男子をバッタバッタと切り捨てるのがもう爽快!

ナッツンは織子にべったりで、織子のために手作り弁当用意して、他の女の子からちやほやされてると「このタラシ者がー!」って怒ったり!!

ガチ百合ではないので織子にもナッツンにもスキな男性がいる様子ですが(これも説明ナシ)、それも含めての胸キュン!
男子がいてこそ百合が際立つのだよ!(自論)


こんなにハマっちゃったら全3巻はもちろん前作も買うべきだよな…ふふふ(遠い目)
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キラキラ☆プリキュアアラモード&仮面ライダービルド

2017/09/17 10:16
秋の花粉症で死にかけの私からおはようございます。
アレルギーで顔が腫れてもホイップ!ステップ!ジャンプ!

先週でついに全員分の結晶がアニマルクリスタルに変化したプリアラメンバー。まさか1週の空きもなくストレートで揃うとは…いちかかゆかりさんにプリキュア伝統の「どうして私だけ…」を期待していたのだが。

とりあえずいにしえのプリキュア像にかがげてみる(笑)
まー使い方わからんからな。それにしても”いにしえのプリキュア”という単語はどのプリキュアで聞いても慣れないww
そこにいきなりビブリン登場。めっちゃ居場所バレてる。
いきなりワンダフルアラモード。
この時点でまだ8時31分
早いっ!展開が早いっ!

完全闇モードになってしまったビブリン…口が三日月型になってるのが不気味さをより醸し出す。
「ノワール様は愛をくれたのよ」
と執着する様はまるでDV夫の暴力を愛だと信じる考えるのを放棄した女のようだった…愛とはもっと安らげるはずのものだと私は思いますよ。

そして突然のタイムスリップ(笑)
これも結構恒例になってきてるんだけど。
しかも”いにしえのプリキュア”とか言っておきながらそこまで昔じゃないんだよなぁ。苺坂の街それなりに高い建物立ってたし。せいぜい50~100年前くらいだろうか。
町の人は着物姿で、エプロンも割烹着だったけど、カップケーキは作れちゃうという、謎時代考証

噂のいにしえのプリキュアことルミエルさんにいきなり教えを乞ういちかだったが、さすがに物事はそんなに簡単じゃない。てゆーかルミエル事情分からんから!
このルミエルさんだが、本名なのかキュアルミエルなのか結局最後まで不明であった…プリキュアネームだけでもはっきりさせてほしい!

今回のカンガルーカップケーキはさすがに無理があった…ww説明されてもカンガルーにはピンとこなかったよ~;
そしてデコレーションがめちゃめちゃ難しい!最後のプリアラスィーツ動画見ても全然わからなかったよ!?

ビブリンもついでにタイムスリップしちゃってて。
ちなみに今回は長老だけが置いて行かれた…ペコリンは一緒だったのに…ww女の子しかタイムスリップできない仕組みだろうか。
ノワール様は自分を助けてくれたのではなく、自分を孤独にした張本人であったと気付いてしまったビブリンがかわいそうで。
泣きながらキラパティに飛び込んできて
「私騙されていたのよ!」
と助けを求める姿はすごく辛かった…
その時プリアラは悠長にカップケーキ作ってた。

突然の帰還。
もー今日の話は展開が早すぎ!2話に分けるべきだった。
ルミエルさんが6人をタイムスリップさせてくれたんだけど、そんな超能力もってたのかよ!
「ノワールは私が倒します!」
って最後に言ってたけど
倒せてないのは歴史が証明している。

真実に気付いたビブリンだったがぬいぐるみが悪の権化と化す。めっちゃ怖い!ぬいぐるみに取り込まれて泣いて助けを求める姿はもはやホラー。BGMがまたおどろおどろしくて。大人でも”うえ~”って思ったからトラウマになったちまっ子がいたかもしれない。

そして登場のルミエルさんからもらった古いクリーマー(きたきた!)
ひとりひとりのクリスタルの力でより新しくパワーアップ!その名もキラキラルクリーマー!今年も出ました追加のスペシャルアイテムが!!
クリーマーという形がかわいい上に、星の模様が回転してそれぞれのカラーに。
飛び出すそれぞれのクリスタルアニマル。ちなみに自分のクリスタルアニマルの声は自分が担当(藤田さんや水瀬ちゃんなどやはり本職が声優の人が一番キャラと声を変えててすげぇなと思った)
アニマルに乗って敵を中心に回転するメリーゴーラウンド方式。
ずばり
アニマルゴーランド
これはかなりかっこいい技です!!

ビブリンがついに浄化されて、髪の毛の色が少し薄くなってかわいくなりました。来週から期待!


そして早速BANDAIの宣伝
色んな遊びができてちょっと楽しそうなんだけど。
ちなみにメーカー希望小売価格は7,776円(税込み)過去の追加アイテムは9千円台が主流だったので今回は良心的。1日コンビニでバイトすればなんとか。
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書楼弔堂 炎昼/京極夏彦

2017/09/16 07:03
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今回も厚い京極夏彦…表紙を入れて3.9cm。改行が多いとはいえよくこれほど書くもんだ。この人は自分を表現するのが文章というよりは文章書くのが好きなんだなぁって思う。

時代は明治か大正くらいでしょうか。
主人公の塔子が偶然たどり着いたのは一面そして天高く本が積まれた不思議な本屋。ここの店主は客人に合った本しか売ってくれない。この本屋と、そこを訪れる偉人たちとの不思議な交流…

偉人がマニアック過ぎ。私に学がないのは認めるがそれにしても知らない人多い。勝海舟は名前はしってるけど具体的にどんな最期をむかえた人だっけ??
書籍がマニアック過ぎ。私はたいして読書家ではないので知らないけれど、全部実在の本なんでしょうね。

正直私は弔堂で交わされる会話よりも、ここにたどり着くまでに起きる塔子の身の上の諸々がとても興味深かった。
時代、と言ってしまえばそれまでだけど、女が本を読むなど無駄なことだとまだ堂々と言う男がいっぱいいる中で、押し入れに隠してある1冊の本を夜中にこっそり2~3ページずつ読む塔子の姿や、女性の人権について考えたり語ったりするシーンは実に色々と思いを馳せらされた。
自由に本が読めるっていいなあ。


読み終わって気付いたけど、これおそらくシリーズで2冊めですね。目次が7から始まってたわ。これ1冊でも綺麗に始まり綺麗に終わっているから、前作は弔堂だけが同じで主人公が違うのかな?機会があれば読んでみます。
厚いのでしばらく休憩(笑)
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新米姉妹のふたりごはん(3)

2017/09/15 07:06
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順調に3巻です。新刊に追いついたぞ-と思うとすぐ引き離される(現在4巻発売中)
最初は互いにちょっと遠慮していた姉妹がどんどん二人でいるのが自然になって家族らしくなっていくのがかわいい頃合い。

今回はスィーツが目立ちました。
ラムレーズンアイス、いいなぁ~!食べたくなってきた!
この先生はほんと絵の線が細いから食品の描き方が繊細で美味しそう!マカロンの端っこのボコボコ舌部分とか噛んだときのサクッと割れた感じがよく出てて、ますます食べたくなった!

作って食べて美味しかっただけじゃなくて、その後のアレンジとかあるとすごくいい。ローストチキンなんてふたりで食べきれないからね!(サチは大食漢だけれども)翌日残ったお肉をサンドイッチにしたのがいいよね!こういうのがリアルで好きだし、実際にもけっこうやる。昨日とは全く違う料理の感じで改めておいしく食べれるとお得な感じがするよ。

あやりのお料理道具がどんどん増える。
ガスバーナーまで登場。かっこいいな~。
実際にはお料理道具はあやりのように定期的に確実に料理する人じゃないと買っても意味ないんだけどね。お料理は長期の趣味だなぁって思います。
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働かないふたり(5)

2017/09/14 07:11
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ずっとこの兄弟の年齢が不詳だったんだけど、この巻で妹が実は高校は卒業していたことが判明。なので18か19くらいですかね。お兄ちゃんはビール飲んでるので二十歳超えだけど、妹が中学生のときにお兄ちゃんが高校生だったので最大で6歳差くらい…はっきりしないけど絞られてきました。推理するほどの事柄でもないが(笑)

丸山くんがちょくちょく遊びに来てくれるので、妹ちゃんお母さんに強制的にバレンタインチョコを作らされて丸山くんに渡すことに(渡すシーンカットなのが残念!)丸山くんは唯一の恋愛可能な異性なので妹ちゃんにいい刺激になってくれれば…絶対無理だろうけど。

倉木さんがどんどん馴染んできてるのがほほえましい。この人もあれこれと苦労症なのでこの二人に癒やされてくれれば。
てゆーか
働いてないけど割と役に立ってるふたり。
働いてないだけにかなり質素に暮らそうとしている心がけも良い。


今回巻末に、描き下ろしでしょうか?ふたりの幼少の頃のストーリーが載ってて、お兄ちゃんが蜂から妹をかばうシーンに正直かなり感動、そしてその後のお兄ちゃんの対処に関心超えて脱帽した。私は普段はこういうキャラの子供時代の話とかだいぶ好きじゃないんだけど(子供嫌いのこじらせがここに)、この二人のだったらなんかかわいいなぁ。今も昔も変わらず兄妹仲良しだからかな。
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新世紀エヴァンゲリオン

2017/09/13 07:00
昨年から今年の始めにかけて何を思ったかNHKBSがエヴァ一挙再放送をしたじゃないですか。それをやっっっっと見終わりました。長かった…
思えば私は高校生の頃初回放送で、前半はかなり楽しく見ていたのだが後半ものすごく飽きてしまってほとんど記憶にないのでkの再放送は良い機会だと思って。

そして2017年の今
前半は楽しいが後半飽きた。
変わらなかったー!(笑)大ファンの方ごめんなさいね。私は嫌いじゃないが波長は合わんな。

後半は結構忘れてましたね、実際。渚カヲルって綾波レイの秘密より後に出てきたんだね。そっかーそうだったかー。


ただね、大人になった今見方が全く変わりました。特に女の子の見方が!
昔はやはり陰気なキャラクターが多い中で同世代のアスカの真っ直ぐさや可愛さ正直さ、懸命に努力する姿がすごく救いでしたが、大人になった今
ミサトさんの素敵さがすごく分かる!!
優しくて強くて、しっかりしてて儚くて、もろくて弱く、自立しているが頼りたい。
大人の女性の美しさをギュギュッと詰め合わせたそんな素晴らしい女性でした。ミサトさんより年上になったからこそ分かる魅力のような気もする。この1点だけでも見返した価値は大いにあった。


2017年の今見ても設定はやはり斬新だったなぁと思える。2015年はとっくにすぎてしまってこれほどの科学はまだないけれど…(でもサードインパクトもなく平和に過ごしています、今日のところは)
そして2回見ても納得できない最終回の学園設定…。
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あやめ14(1)

2017/09/12 07:12
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百合姫に爆弾娘が投下された!
14歳のあやめが性にたいして怖くも興味津々の、日々あちこちに潜むエロスにどきまぎしちゃうという…

思春期ぽく描いてるけど
ぶっちゃけオヤジギャグだから!!


よくこれを百合姫で連載しとるなぁ…
テイストは完全にイブニングクラスのゲスさなんだが。
百合姫なのに男とやりまくるビッチとか出て来るし。

エクストラバージンオリーブオイルを
極上処女檻撫油
漢字で表記するなーっ

とか思ってると、あやめと珊瑚ちゃんかなかなかの百合感で急に百合キュンさせられるという…
心をエロに置いていいのか百合に置いていいのかパニックになる。これは間違いなく百合姫の異端児


電動歯ブラシは歯ブラシとして使おうな!な!?
るもえブログはまだ続く。



きみの家族

2017/09/11 06:55
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全く存じない初めて読む作家さん。この1冊で完結の作品。

タイトルで分かる通り家族がテーマです。
大きな幸せも突然の不幸も一切ない、日常の中で起きるどこのご家庭にもある小さなあれこれ。お雑煮の地方差のショックから始まって、お父さんが犬拾ってきちゃったりとか読んでてほっこりする。

途中お姉さん(長女)がお嫁に行っちゃうんだけどその時の描写が素晴らしい!
お姉さんがお相手の方のお家にご挨拶に行ったり結納があったりと結婚する予兆はずっとあるんだけど、肝心の式の当日の描写が
犬の一日
まーね。結婚式なんて新郎新婦には一生の日かもしれないが、それ意外の人にとっては基本的に普通の日だからね。犬もダラダラゴロゴロしますって。
ただお母さんの思わず開けっ放しの玄関にしてしまって
「もうこっちには帰ってこないのね」
のセリフにはしんみりした。

といってもそのお姉さんの結婚がメインではない。
二人で始まって、途中子供が増えたけど今はまた二人に戻ったというお父さんとお母さんの様子がいいなぁ。
こういう日常を噛み締めながら生きれたら、人生はもっともっといいものになるんだろうな。
るもえブログはまだ続く。



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